日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

●今週の展望(7月5日)

●今週の展望(7月5日)

■今週の主要経済指標等

7月6日(月)
5月景気動向指数
6月米ISM非製造業景況指数

7月7日(火)
6月外貨準備高

7月8日(水)
5月機械受注
5月国際収支
6月企業倒産件数
6月景気ウォッチャー調査
5月独鉱工業生産
米住宅ローン申請指数
5月米消費者信用残高
G8首脳会議(ラクイラ・サミット開催)(〜10日まで)

7月9日(木)
BOE金利発表
米新規失業保険申請件数
5月米卸売在庫

7月10日(金)
6月国内企業物価指数
6月卸売物価指数
6月国内企業物価指数
7月米ミシガン大学消費者信頼感指数
■■■■■■■■■■■■

先週は、、、、、、。
期末ドレッシング期待と日銀短観で堅調な局面と短観後と米国雇用統計などの経済
指標に揺れた調整局面という展開であった。
日本株式市場は、1万円を回復する場面もあったが、上値を追うには材料不足。
日銀短観から将来の明るい展望を見出すまでには至らず。
米国雇用統計の厳しい結果から米国株式市場は大幅下落を演じたことから、日本株式
市場は25MAを割り込んだ水準で取引終了。

依然として好需給ではあるが、出来高は先物・現物とも減少気味である。
投資家の現物市場の旺盛な物色意欲は強いが、新たな材料が欲しいといった展開であった。

■■■■■■■■■■■■

さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
今週はSQ、、、、思惑もあると思いますが、ボックス圏が維持されるのかどうか、
需給だけで上値を一時的に追うことは出来ても持続性には「?」が付く。
新しい材料やサプライズが欲しい処。。。。

そろそろ企業決算に目が向けられる1週間になりそうです。特に米国では、、、。
8日からアルコアの決算を皮切りに決算発表が相次ぐ。
経済指標については、予想を大きく上回るサプライズがあれば市場は大きく反応を示すと
思われるが、予想の範囲内なら上値を追うには無理がある。
日本株式市場はテクニカル的には微妙な位置関係になりつつある。上昇する25MAと
停滞気味の5MA、、、これを意識する動きが日々の取引おいて強まる可能性は十分にある。


G8が開催されるが、準備通貨が議題に?可能性は低いが、常にドルが基軸通貨としての
問題を抱かえているのは頭の片隅に置いておくことが重要です。
ドル円は弱含み???豪中銀、BOEなどの政策金利も「据え置き」だと思いますが、
将来の展望や内容によっては、大きな変動要因となる。
経済指標と米国金利の動向には注視しましょう。
中国株式市場を中心にアジア市場は堅調、余波が日本に?日本が「主」ではないことは
悲しい事実。


留意すべきは下記の点です。
・引き続き為替市場、、、そして、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。
・期待感が先行している状況を危惧しなければならない。ボタンの掛け違いが思わぬ
事態を招くことになることも有り得るということは頭の片隅に!

何度も書きますが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER。
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。

■■■■■■■■■■■■

現物市場において(3日現在)、
5MA(9874.81円)、25MA(9818.36円)、75MA(9165.73円)、200MA(8941.39円)。
基準線(9798.67円)、転換線(9798.82円)。
ボリンジャー・+2σ(10095.01円)。
ボリンジャー・+1σ(9956.69円)。
ボリンジャー・−1σ(9680.03円)。
ボリンジャー・−2σ(9541.70円)。

■■■■■■■■■■■■

【上値について】
10000円。上昇中の25MAを意識せざるを得ない。
需給は依然として良好かつ市場心理も依然として悪くない状況だが、
現物・先物の出来高、、、、特に現物市場の出来高の減少傾向が気掛かり。

■■■■■■■■■■■■

【下値について】
9600円。更に9500円。
為替市場と米国金利の動向には注意が必要。

■■■■■■■■■■■■

【相場の予想レンジ】
9700円から10000円(先物)、もしくは9500円から9900円(先物)。
ここはメルマガのみ!
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【雑感】
ここはメルマガのみ!
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【投資を行うにあたってのポイント】
需給動向と為替相場が大きく左右する展開と考えておきます。
ドル安の要因が他通貨買いによるものなのか、ドル売りによるものなのか、、、。
ドル高の要因がドル買いによるものなのか、他通貨売りによるものなのか、、、。
ラトビアの財政逼迫などユーロ圏での問題もあり、十分注視しなければならないでしょう。

米国財政赤字に対する懸念が浮上したり投資家のリスクテイク志向が強まったりする
ことによって、他通貨への買い需要が高まれば、ドル円のレンジ相場が崩れることは
十分想定されます。米ドルの不安定要因は消え去った訳ではない。
カリフォルニア州の財政問題も気になるところ、、、、。

新興国の株式市場は堅調さを取り戻していますが、実体経済は依然厳しい状況である
ことに変化はない。商品市況の上昇が新興国株式相場上昇の要因ならば、非常に危険で
あると認識しておいた方が賢明。

米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま、
回復期待でスタートしようとしている。一触即発状態、、、ボタンの掛け違いが不測の
事態を招く可能性もある。

日本企業の利益水準から考えれば割高感は強く、今後の株価の持続的な上昇には、
企業業績の回復が単なる期待感ではなく現実的な数値として出て来るかどうか、、、。
また、その回復トレンドが明確なものかどうか、、、、。
現実的にこの確認作業が無理難題であることは十分承知していますが、期待感で
上昇した側面が強いだけに一段高するためのハードルが高いのは当然です。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

■■■■■■■■■
今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
■■■■■■■■■

それでは、今週も頑張りましょう!
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●今週の展望(6月28日)

●今週の展望(6月28日)

■今週の主要経済指標等

6月29日5月鉱工業生産・速報
6月29日5月大型小売店販売額・速報,5月小売業販売額・速報
6月30日4月米S&Pケース・シラー住宅価格指数
6月30日6月米消費者信頼感指数
7月 1日 日銀短観・6月調査概要及び要旨
7月 1日6月中国製造業購買担当者景況感指数
7月 1日6月米ADP雇用統計
7月 1日6月米ISM製造業景況指数
7月 2日6月マネタリーベース
7月 2日6月米雇用統計
7月 2日 米週間新規失業保険申請件数
7月 2日5月米製造業新規受注

■■■■■■■■■■■■

先週は、、、、、、。
米国株式相場は、週前半はFOMCを控えて調整局面であったが、イベント通過後は
戻り基調が強まった。FRBは市場に対してニュートラル的なスタンスを示した。
米国債などの買い取り額拡大には言及せず、FF金利は0から0.25%に据え置き。
FRBのバランスシートを考えればル防衛が最優先された。これは当然でしょう。
日本株式市場は、週前半は調整色が濃い展開となり9500円台まで下落したが、週末に
かけて買い方の仕掛け的な動きが強まり、日経平均株価は9900円目前で取引終了。

依然として、買い方有利の需給である。投資家の現物市場の旺盛な物色意欲は強く、
個別材料株のボラティリティは高いことが投資意欲を沸き立たせている。

■■■■■■■■■■■■

さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
日米とも重要な経済指標の発表が控えており、現状の確認と将来のトレンドにとって
非常に重要な週でしょう。7月半ばには決算発表も本格化しますから、大きな試金石。
日本は銀短観、米国は雇用統計、これが最大の注目点。
これらの経済指標は、大袈裟に云えば、今後の日本株式市場の基本的なトレンドを
決定付ける可能性は高い。
日本にとっては、日銀短観による景況感の改善は予想されているが、改善度合いが
注目される。米国にとっては、労働市場と消費という米国経済の大きな牽引役に関わる
経済指標である。厳しい労働市場であることに変化はない。
この2つの経済指標が市場予想の範囲内に収まるのか、将来の見通しに明るさが見える
のか、、、、。
また、日米株式市場はテクニカル的には妙味(上昇・下落を問わず)があり。
更に、中国の経済指標である6月中国製造業購買担当者景況感指数。5月もこれを契機に
日本株式市場上値追いの展開となった。

為替市場は主要通貨に決定的な強さを欠いており、もみ合いか。
ドルは対円ではドル安基調が徐々に強まっており、日々の動きが注目されます。
経済指標と米国金利の動向によって大きく変動する可能性が高いでしょう。

月末株価が意識される動きがあるのか否か、、、、。

留意すべきは下記の点です。
・引き続き為替市場、、、そして、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。
・期待感が先行している状況を危惧しなければならない。ボタンの掛け違いが思わぬ
事態を招くことになることも有り得るということは頭の片隅に!

何度も書きますが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER。
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。

■■■■■■■■■■■■

現物市場において(26日現在)、
5MA(9727.93円)、25MA(9726.21円)、75MA(8991.21円)、200MA(9013.34円)。
基準線(9648.76円)、転換線(9726.48円)。
ボリンジャー・+2σ(10145.35円)。
ボリンジャー・+1σ(9935.78円)。
ボリンジャー・−1σ(9516.64円)。
ボリンジャー・−2σ(9307.07円)。

■■■■■■■■■■■■

【上値について】
10200円。基本的には10000円が大きなポイントでしょう。
需給は依然として良好かつ市場心理も依然として悪くない状況。
日銀短観とNY株式市場のトレンドが相場を後押しできるかどうか。。
日経平均1万円から11000円の真空地帯。昨秋の急落局面では僅か3日間。短期間で
思わぬ急騰も有り得る。11000円は利益水準など定量的な説明は出来ない。
期待感、好需給、そして投資家心理だけが相場上昇の最大要因。

■■■■■■■■■■■■

【下値について】
9750円が基本。更に上昇中の25MA、そして9600円が大きなポイントでしょう。
日銀短観、為替市場と米国金利の動向には注意が必要。

■■■■■■■■■■■■

【相場の予想レンジ】
9800円から10300円(先物)、もしくは9500円から10000円(先物)。
日銀短観が重要視される。5MAと25MAの位置関係は微妙であり、月末の株価も
意識される。
9500円から9900円のボックス圏となるのか、ボックスの上値と下値が切り上がるのか。
為替市場と米国債券の動きは引続き注目される。
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【雑感】
ここはメルマガのみ!
日本株式市場は、????????????????
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??????頭の片隅に!

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【投資を行うにあたってのポイント】
需給動向と為替相場が大きく左右する展開と考えておきます。
ドル安の要因が他通貨買いによるものなのか、ドル売りによるものなのか、、、。
ドル高の要因がドル買いによるものなのか、他通貨売りによるものなのか、、、。
ラトビアの財政逼迫などユーロ圏での問題もあり、十分注視しなければならないでしょう。

米国財政赤字に対する懸念が浮上したり投資家のリスクテイク志向が強まったりする
ことによって、他通貨への買い需要が高まれば、ドル円のレンジ相場が崩れることは
十分想定されます。米ドルの不安定要因は消え去った訳ではない。
カリフォルニア州の財政問題も気になるところ、、、、。


新興国の株式市場は堅調さを取り戻していますが、実体経済は依然厳しい状況である
ことに変化はない。商品市況の上昇が新興国株式相場上昇の要因ならば、非常に危険で
あると認識しておいた方が賢明。

米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま、
回復期待でスタートしようとしている。一触即発状態、、、ボタンの掛け違いが不測の
事態を招く可能性もある。

日本企業の利益水準から考えれば割高感は強く、今後の株価の持続的な上昇には、
企業業績の回復が単なる期待感ではなく現実的な数値として出て来るかどうか、、、。
また、その回復トレンドが明確なものかどうか、、、、。
現実的にはこの確認作業には無理難題であることは十分承知していますが、期待感で
上昇した側面が強いだけに一段高するためのハードルが高いのは当然です。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

■■■■■■■■■
今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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●今週の展望(6月21日)

●今週の展望(6月21日)

■今週の主要経済指標等

6月22日2009年4-6月期法人企業景気予測調査
6月22日4月第3次産業活動指数
6月22日6月IFO−景気動向
6月23日4月景気動向指数・改訂値
6月23日5月米中古住宅販売件数
6月24日5月貿易統計(通関ベース)
6月24日5月企業向けサービス価格指数・速報
6月24日5月米耐久財受注
6月24日5月米新築住宅販売件数
6月24日 米FOMC政策金利発表
6月25日2009年第1四半期米GDP・確報値
6月25日 米週間新規失業保険申請件数
6月26日5月全国消費者物価指数
6月26日4月全産業活動指数
6月26日5月米個人所得・支出

■■■■■■■■■■■■

先週は、、、、、、。
米国株式相場は25MAを割り込み、もみ合いの展開が続いた。米国経済指標に悲観も
楽観もなく新たな材料にはならず。
米国債券に対するBRICsの見解が注目されていたが、現行の体制を確認した程度で終了。しかしながら、玉虫色とは言わないが、常に米国債・米ドルがリスクに晒されている
状況であることは確実である。
日本株式市場は米国株式市場の下落と日経平均株価1万円回復から利益確定の売りに
押され、9750円から9800円を意識した動きが続いた。
依然として、買い方有利の需給である。投資家の現物市場の旺盛な物色意欲は強く、
個別材料株のボラティリティは高いことが投資意欲を沸き立たせている。

■■■■■■■■■■■■

さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
FOMCでの判断が注目される。米国金利・ドルの動向にインパクトを与える可能性が高い。更に、5月米個人所得・支出という米国の消費関連の指標が発表される。米国消費は、
米国経済に大きなウェイト占める重要なセクターである。
先週の「今週の展望」での【投資を行うにあたってのポイント】欄にも書きましたが、
米国経済は労働市場と消費という問題を残したまま、、、、。
そして、米国債入札の行方、、、。
これらに十分な配慮をしながら投資行動をすべきかな?
日本株式市場は、依然として需給と投資家心理は良好であり、テクニカル面でも
同様に視界は良好。現行水準を「押し目買い・戻り売り」場面と捉えるべきか、
この選択は常に変動する局面でしょう。


留意すべきは下記の点です。
・引き続き為替市場、、、そして、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。
 ドル安の動きと考えていますが、明確な方向感を出せる状況でもない。
・期待感が先行している状況を危惧しなければならない。ボタンの掛け違いが思わぬ
 事態を招くことになることも有り得るということは頭の片隅に!

何度も書きますが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER。
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。


■■■■■■■■■■■■

現物市場において(19日現在)、
5MA(9824.68円)、25MA(9627.17円)、75MA(8828.11円)、200MA(9089.36円)。
基準線(9584.28円)、転換線(9910.33円)。
ボリンジャー・+2σ(10203.60円)。
ボリンジャー・+1σ(9915.38円)。
ボリンジャー・−1σ(9338.95円)。
ボリンジャー・−2σ(9050.74円)。

■■■■■■■■■■■■

【上値について】
10100円。基本的には9920円が大きなポイントでしょう。
需給は依然として良好かつ市場心理も依然として悪くない状況。
ただ、上値を追うには新たな材料待ちといったところかな?

■■■■■■■■■■■■

【下値について】
9650円が基本。更に上昇中の25MA、そして9600円が大きなポイントでしょう。
ドル安と米国金利の上昇には注意が必要。
需給が崩れない限り、大きく下値を叩ける状況でもない?

■■■■■■■■■■■■

【相場の予想レンジ】
9700円から10200円(先物)、もしくは9500円から9900円(先物)。
為替市場と米国債券の動きは引続き注目されるが、株式相場はもみ合いの状況から
新たなトレンドが生まれるのかどうか、、、。

ここからはメルマガのみ。
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考えておくべきでしょう。

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【雑感】
日本株式市場は、依然として需給と投資家心理は良好であり、テクニカル面でも
同様に視界は良好。現行水準を「押し目買い・戻り売り」場面と捉えるべきか、
この選択は常に変動する局面。

ここからはメルマガのみ。
リーマンショックに?????????????????
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???????????????見合うかどうか、、、。

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????????頭の片隅に!

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【投資を行うにあたってのポイント】
需給動向と為替相場が大きく左右する展開と考えておきます。
ドル安の要因が他通貨買いによるものなのか、ドル売りによるものなのか、、、。
ドル高の要因がドル買いによるものなのか、他通貨売りによるものなのか、、、。
ラトビアの財政逼迫などユーロ圏での問題もあり、十分注視しなければならないでしょう。

米国財政赤字に対する懸念が浮上したり投資家のリスクテイク志向が強まったりする
ことによって、他通貨への買い需要が高まれば、ドル円のレンジ相場が崩れることは
十分想定されます。米ドルの不安定要因は消え去った訳ではない。

新興国の株式市場は堅調さを取り戻していますが、実体経済は依然厳しい状況である
ことに変化はない。商品市況の上昇が新興国株式相場上昇の要因ならば、非常に危険で
あると認識しておいた方が賢明。

米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま、
回復期待でスタートしようとしている。クライスラー・GM問題も視界良好という状況
ではない。一触即発状態、、、ボタンの掛け違いが不測の事態を招く可能性もある。

日経平均1万円から11000円の真空地帯。昨秋の急落局面では僅か3日間。短期間で
思わぬ急騰も有り得る。11000円は利益水準など定量的な説明は出来ない。
期待感、好需給、そして投資家心理だけが相場上昇の最大要因。

日本企業の利益水準から考えれば割高感は強く、今後の株価の持続的な上昇には、
企業業績の回復が単なる期待感ではなく現実的な数値として出て来るかどうか、、、。
また、その回復トレンドが明確なものかどうか、、、、。
現実的にはこの確認作業には無理難題であることは十分承知していますが、期待感で
上昇した側面が強いだけに一段高するためのハードルが高いのは当然です。


ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

■■■■■■■■■
今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も頑張りましょう!
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●今週の展望(6月14日)

●今週の展望(6月14日)

■今週の主要経済指標等

6月15日 日銀金融政策決定会合(〜16日)
6月15日6月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
6月16日6月ZEW景況感調査
6月16日5月ユーロ圏消費者物価指数
6月16日5月米生産者物価指数(PPI)
6月16日5月米住宅着工件数
6月16日5月米建設許可件数
6月16日4月米鉱工業生産
6月16日4月米設備稼働率
6月17日5月米消費者物価指数(CPI)
6月18日 米週間新規失業保険申請件数
6月18日6月米フィラデルフィア連銀景況指数
6月18日5月米景気先行指数

■■■■■■■■■■■■

先週は、、、、、、。
米国株式相場は引き続き、もみ合いながらも終値ベースでは大きな崩れはなかった。
米国債入札を巡って一部には神経質な市場心理もあり米国債利回り(10年物)は、
一時、8か月ぶりの4%台へ。週末には無事に入札が終了したこともあり、3.8%割れ。
原油価格をはじめ、商品市況の上昇が目立った週であった。
中国経済の底堅さ(更に強さを示すという意味ではない)が再認識され、日本株式
市場には好感された。その日本株式市場はじり高の展開が続き、週末には終値ベースで
1万円大台を回復して取引を終了した。
SQというイベント終了で達成感が漂うと考えていましたが、ジリ高の展開が買い方
有利の需給を継続させ、更に、指数に拘らず投資家の現物市場の旺盛な物色意欲が
相場を底堅くさせた。

■■■■■■■■■■■■

さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
今週は重要な経済指標が米国市場では発表される。米国債券の動向、商品市況の動向、
直近のドル高の動き、欧州経済の行方には引き続き注視する必要がある。
日本株式市場は、依然として需給と投資家心理は良好であり、テクニカル面でも
同様に視界は良好。
投資スタンスはニュートラル状態からやや買い目線でいいのかな?重要な経済指標が
あるため、押し目買いスタンスになるかもしれないが、、、。
日経平均1万円から11000円の真空地帯。昨秋の急落局面では僅か3日間。短期間で
思わぬ急騰も有り得る。11000円は利益水準など定量的な説明は出来ない。
期待感、好需給、そして投資家心理だけが相場上昇の最大要因。

留意すべきは下記の点です。
・引き続き為替市場は当然ですが、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。
 ドルよりユーロの動向に注視しておくことも肝要。
・期待感が先行している状況を危惧しなければならない。ボタンの掛け違いが思わぬ
事態を招くことになることも有り得るということは頭の片隅に!
・日本企業の利益水準から考えれば割高感は強く、 今後の株価の持続的な上昇には、
抜本的な対策が実体経済に効果を表したかどうかが問われます。まだまだ多くの
時間が必要だということです。

何度も書きますが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER。
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。

■■■■■■■■■■■■

現物市場において(12日現在)、
5MA(9952.22円)、25MA(9520.23円)、75MA(8668.23円)、200MA(9167.01円)。
基準線(9584.28円)、転換線(9912.64円)。
ボリンジャー・+2σ(10109.22円)。
ボリンジャー・+1σ(9814.72円)。
ボリンジャー・−1σ(9225.73円)。
ボリンジャー・−2σ(8931.23円)。

■■■■■■■■■■■■

【上値について】
10500円。基本的には10250円が大きなポイントでしょう。
需給は依然として良好かつ市場心理も悪くない状況。
日経平均1万円から11000円の真空地帯。昨秋の急落局面では僅か3日間。短期間で
思わぬ急騰も有り得る。11000円は利益水準など定量的な説明は出来ない。
期待感、好需給、そして投資家心理だけが相場上昇の最大要因。

■■■■■■■■■■■■

【下値について】
9900円が基本。
更に、9650円から9600円は大きなポイントでしょう。上昇トレンド中の25MA。
欧州経済と米国金利の上昇には注意が必要。地政学リスクでの日本株式売りには要注意。
■■■■■■■■■■■■

【相場の予想レンジ】
9900円から10300円(先物)、もしくは10050円から11000円(先物)。
為替市場と米国債券の動きは引続き注目されるが、好需給に支えられた投資家の物色
意欲が強いことが相場の最大の上昇要因であるため、大きな変化がない限り、現状の
トレンドが継続しやすい。勢いの鈍化はあるかもしれないが、、、。
ただ、日経平均1万円から11000円の真空地帯。昨秋の急落局面では僅か3日間。
短期間で思わぬ急騰も有り得る。11000円は利益水準など定量的な説明は出来ない。
期待感、好需給、そして投資家心理だけが相場上昇の最大要因。


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【雑感】
出来高・売買代金が注目されます、また、外国人投資家の買い越しに転じた(?)感も
あり、、、、まだ、予断を許す状況ではないが、、、。
日経平均1万台を終値ベースで回復した相場、、、市場参加者の心理変化は大きい。
更に、一旦、株式市場から離れたリターン組が増加するかどうか、、、。

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【投資を行うにあたってのポイント】
需給動向と為替相場が大きく左右する展開と考えておきます。
ドル安の要因が他通貨買いによるものなのか、ドル売りによるものなのか、、、。
ドル高の要因がドル買いによるものなのか、他通貨売りによるものなのか、、、。
ラトビアの財政逼迫などユーロ圏での問題もあり、十分注視しなければならないでしょう。

米国財政赤字に対する懸念が浮上したり投資家のリスクテイク志向が強まったりする
ことによって、他通貨への買い需要が高まれば、ドル円のンジ相場が崩れることは
十分想定されます。米ドルの不安定要因は消え去った訳ではない。

新興国の株式市場は堅調さを取り戻していますが、リスク志向が高まった投資家の
打診買いかな?実体経済は依然厳しい状況であることに変化はない。商品市況の
上昇が新興国株式相場上昇の要因ならば、非常に危険であると認識しておいた方が賢明。

米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま、
回復期待でスタートしようとしている。クライスラー・GM問題も視界良好という状況
ではない。一触即発状態、、、ボタンの掛け違いが不測の事態を招く可能性もある。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!
■■■■■■■■■
今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も頑張りましょう!
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●今週の展望(6月7日)

●今週の展望(6月7日)

■今週の主要経済指標等

6月 8日4月国際収支
6月 8日5月マネーストック
6月 8日5月景気ウォッチャー調査
6月 9日4月景気動向指数・速報
6月10日4月機械受注
6月10日5月企業物価指数・速報
6月10日4月米貿易収支
6月11日米地区連銀経済報告(ベージュブック)
6月11日5月米月次財政収支
6月11日2009年1-3月期GDP・二次速報
6月11日5月米小売売上高
6月11日米週間新規失業保険申請件数
6月11日4月米企業在庫
6月12日オプション・先物SQ
6月12日4月鉱工業生産・確報
6月12日4月設備稼働率・確報
6月12日5月消費動向調査
6月12日6月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

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先週は、、、、、、。
米国株式相場はもみ合いながらも終値ベースでは大きな崩れはなく、もみ合いの展開が
続いた。週末の雇用統計も先行きの懸念を払拭することは出来ないが、大きく悲観する
程の問題でもなく回復の過程と捉えることも出来る。
中国経済指標も改善傾向のトレンドは継続しており、日米の株式市場には好感された。
欧州経済も依然厳しい現実に直面しているが、新興国も含めた他市場の堅調さが、
将来の見通しを明るくしている。
株式市場より米国債、ドル相場、原油価格や金価格などの市況に注目が集まり始めて
いる。ドル円は98円台で取引を終了、原油価格は週末には一時70ドル台。
米国債利回りは、10年物で3.8398%、、、。

日本株式市場も狭いレンジではあるが、ジリ高基調が続き需給の良さを裏付けた。
現物市場の物色意欲が相場を支え、指数を底堅くさせている。日経225やコア30という
限定企業ではなく、将来性のある事業ポートフォリオを有する企業への旺盛な物色
意欲が市場参加者の現状の心理状態ではないかと考えています。

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さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
日本株式市場はSQを迎える。米国債券の入札に絡んだ米国債券の動向、商品市況の動向、
ドルの行方には引き続き注視する必要がある。

株式市場は、依然として需給と投資家心理は良好であり、テクニカル面でも視界は良好。もみ合いの展開が続くが、「押し目待ちに押し目なし」という状況という見方も出来る。
一方で、目標達成感が出るのかどうか。
投資スタンスはニュートラル状態で、日々の相場に臨むことがBESTでしょう。
SQ週でもあるため、思わぬ乱高下(特に上ブレ)には注意すべきでしょう。

留意すべきは下記の点です。
・引き続き為替市場は当然ですが、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。
 ドルよりユーロの動向に注視しておくことも肝要。
期待感が先行している状況を危惧しなければならない。ボタンの掛け違いが思わぬ
事態を招くことになることも有り得るということは頭の片隅に!
・日本企業の利益水準から考えれば割高感は強く、 今後の株価の持続的な上昇には、
抜本的な対策が実体経済に効果を表したかどうかが問われます。まだまだ多くの
時間が必要だということです。

何度も書きますが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER。
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。

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現物市場において(5日現在)で、
5MA(9712.14円)、25MA(9334.50円)、75MA(8510.14円)、200MA(9247.62円)。
基準線(9143.62円)、転換線(9512.70円)。
ボリンジャー・+2σ(9921.58円)。
ボリンジャー・+1σ(9628.04円)。
ボリンジャー・−1σ(9040.96円)。
ボリンジャー・−2σ(8747.43円)。
■■■■■■■■■■■■

【上値について】
10000円。
需給は依然として良好かつ市場心理も悪くない状況。ここを探る動きになろうが、目先の目標達成感から調整に入ってもおかしくない。
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【下値について】
9600円、9650円から9600円は大きなポイントでしょう。上昇トレンド中の25MA。
米国金利の上昇には注意が必要。地政学リスクでの日本株式売りには要注意。
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【相場の予想レンジ】
9500円から9950円(先物)、もしくは9700円から10200円(先物)。
為替市場と米国債券の動きは、引続き注目される。
原油価格・金価格が強含み、、、要注意!バブルということではないが、将来を先取り過ぎ。
日経平均1万円で目先の達成????
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【雑感】
現物株式市場の物色意欲は強い。主力銘柄ではないが、テーマ性のある企業への選別は、市場参加者が戻って来たかなと考えています。
出来高・売買代金の増加と金融株の動向には注目しています。もみ合いの相場展開は
致し方ないと思います。「ヤレヤレ」の戻り売りが本格化すると思いますが、それを
吸収する投資家が出現するかどうか、、、。外国人投資家が再び買い越しに転じる兆し。
期待は膨らみますね、、、。
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【投資を行うにあたってのポイント】
需給動向と為替相場が大きく左右する展開と考えておきます。
ドル安の要因が他通貨買いによるものなのか、ドル売りによるものなのか、、、。
ドル高の要因がドル買いによるものなのか、他通貨売りによるものなのか、、、。
ラトビアの財政逼迫などユーロ圏での問題もあり、十分注視しなければならないでしょう。

米国財政赤字に対する懸念が浮上したり投資家のリスクテイク志向が強まったりする
ことによって、他通貨への買い需要が高まれば、ドル円のンジ相場が崩れることは
十分想定されます。米ドルの不安定要因は消え去った訳ではない。

新興国の株式市場は堅調さを取り戻していますが、リスク志向が高まった投資家の
打診買いかな?実体経済は依然厳しい状況であることに変化はない。商品市況の
上昇が新興国株式相場上昇の要因ならば、非常に危険であると認識しておいた方が賢明。


米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま、
回復期待でスタートしようとしている。クライスラー・GM問題も視界良好という状況
ではない。一触即発状態、、、ボタンの掛け違いが不測の事態を招く可能性もある。


ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!
■■■■■■■■■
今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も頑張りましょう!
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