●今週の展望(7月5日)
■今週の主要経済指標等
7月6日(月)
5月景気動向指数
6月米ISM非製造業景況指数
7月7日(火)
6月外貨準備高
7月8日(水)
5月機械受注
5月国際収支
6月企業倒産件数
6月景気ウォッチャー調査
5月独鉱工業生産
米住宅ローン申請指数
5月米消費者信用残高
G8首脳会議(ラクイラ・サミット開催)(〜10日まで)
7月9日(木)
BOE金利発表
米新規失業保険申請件数
5月米卸売在庫
7月10日(金)
6月国内企業物価指数
6月卸売物価指数
6月国内企業物価指数
7月米ミシガン大学消費者信頼感指数
■■■■■■■■■■■■
先週は、、、、、、。
期末ドレッシング期待と日銀短観で堅調な局面と短観後と米国雇用統計などの経済
指標に揺れた調整局面という展開であった。
日本株式市場は、1万円を回復する場面もあったが、上値を追うには材料不足。
日銀短観から将来の明るい展望を見出すまでには至らず。
米国雇用統計の厳しい結果から米国株式市場は大幅下落を演じたことから、日本株式
市場は25MAを割り込んだ水準で取引終了。
依然として好需給ではあるが、出来高は先物・現物とも減少気味である。
投資家の現物市場の旺盛な物色意欲は強いが、新たな材料が欲しいといった展開であった。
■■■■■■■■■■■■
さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
今週はSQ、、、、思惑もあると思いますが、ボックス圏が維持されるのかどうか、
需給だけで上値を一時的に追うことは出来ても持続性には「?」が付く。
新しい材料やサプライズが欲しい処。。。。
そろそろ企業決算に目が向けられる1週間になりそうです。特に米国では、、、。
8日からアルコアの決算を皮切りに決算発表が相次ぐ。
経済指標については、予想を大きく上回るサプライズがあれば市場は大きく反応を示すと
思われるが、予想の範囲内なら上値を追うには無理がある。
日本株式市場はテクニカル的には微妙な位置関係になりつつある。上昇する25MAと
停滞気味の5MA、、、これを意識する動きが日々の取引おいて強まる可能性は十分にある。
G8が開催されるが、準備通貨が議題に?可能性は低いが、常にドルが基軸通貨としての
問題を抱かえているのは頭の片隅に置いておくことが重要です。
ドル円は弱含み???豪中銀、BOEなどの政策金利も「据え置き」だと思いますが、
将来の展望や内容によっては、大きな変動要因となる。
経済指標と米国金利の動向には注視しましょう。
中国株式市場を中心にアジア市場は堅調、余波が日本に?日本が「主」ではないことは
悲しい事実。
留意すべきは下記の点です。
・引き続き為替市場、、、そして、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。
・期待感が先行している状況を危惧しなければならない。ボタンの掛け違いが思わぬ
事態を招くことになることも有り得るということは頭の片隅に!
何度も書きますが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER。
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。
■■■■■■■■■■■■
現物市場において(3日現在)、
5MA(9874.81円)、25MA(9818.36円)、75MA(9165.73円)、200MA(8941.39円)。
基準線(9798.67円)、転換線(9798.82円)。
ボリンジャー・+2σ(10095.01円)。
ボリンジャー・+1σ(9956.69円)。
ボリンジャー・−1σ(9680.03円)。
ボリンジャー・−2σ(9541.70円)。
■■■■■■■■■■■■
【上値について】
10000円。上昇中の25MAを意識せざるを得ない。
需給は依然として良好かつ市場心理も依然として悪くない状況だが、
現物・先物の出来高、、、、特に現物市場の出来高の減少傾向が気掛かり。
■■■■■■■■■■■■
【下値について】
9600円。更に9500円。
為替市場と米国金利の動向には注意が必要。
■■■■■■■■■■■■
【相場の予想レンジ】
9700円から10000円(先物)、もしくは9500円から9900円(先物)。
ここはメルマガのみ!
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■■■■■■■■■■■■
【雑感】
ここはメルマガのみ!
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【投資を行うにあたってのポイント】
需給動向と為替相場が大きく左右する展開と考えておきます。
ドル安の要因が他通貨買いによるものなのか、ドル売りによるものなのか、、、。
ドル高の要因がドル買いによるものなのか、他通貨売りによるものなのか、、、。
ラトビアの財政逼迫などユーロ圏での問題もあり、十分注視しなければならないでしょう。
米国財政赤字に対する懸念が浮上したり投資家のリスクテイク志向が強まったりする
ことによって、他通貨への買い需要が高まれば、ドル円のレンジ相場が崩れることは
十分想定されます。米ドルの不安定要因は消え去った訳ではない。
カリフォルニア州の財政問題も気になるところ、、、、。
新興国の株式市場は堅調さを取り戻していますが、実体経済は依然厳しい状況である
ことに変化はない。商品市況の上昇が新興国株式相場上昇の要因ならば、非常に危険で
あると認識しておいた方が賢明。
米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま、
回復期待でスタートしようとしている。一触即発状態、、、ボタンの掛け違いが不測の
事態を招く可能性もある。
日本企業の利益水準から考えれば割高感は強く、今後の株価の持続的な上昇には、
企業業績の回復が単なる期待感ではなく現実的な数値として出て来るかどうか、、、。
また、その回復トレンドが明確なものかどうか、、、、。
現実的にこの確認作業が無理難題であることは十分承知していますが、期待感で
上昇した側面が強いだけに一段高するためのハードルが高いのは当然です。
ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。
相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!
■■■■■■■■■
今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
■■■■■■■■■
それでは、今週も頑張りましょう!
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5月機械受注
5月国際収支
6月企業倒産件数
6月景気ウォッチャー調査
5月独鉱工業生産
米住宅ローン申請指数
5月米消費者信用残高
G8首脳会議(ラクイラ・サミット開催)(〜10日まで)
7月9日(木)
BOE金利発表
米新規失業保険申請件数
5月米卸売在庫
7月10日(金)
6月国内企業物価指数
6月卸売物価指数
6月国内企業物価指数
7月米ミシガン大学消費者信頼感指数
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先週は、、、、、、。
期末ドレッシング期待と日銀短観で堅調な局面と短観後と米国雇用統計などの経済
指標に揺れた調整局面という展開であった。
日本株式市場は、1万円を回復する場面もあったが、上値を追うには材料不足。
日銀短観から将来の明るい展望を見出すまでには至らず。
米国雇用統計の厳しい結果から米国株式市場は大幅下落を演じたことから、日本株式
市場は25MAを割り込んだ水準で取引終了。
依然として好需給ではあるが、出来高は先物・現物とも減少気味である。
投資家の現物市場の旺盛な物色意欲は強いが、新たな材料が欲しいといった展開であった。
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さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
今週はSQ、、、、思惑もあると思いますが、ボックス圏が維持されるのかどうか、
需給だけで上値を一時的に追うことは出来ても持続性には「?」が付く。
新しい材料やサプライズが欲しい処。。。。
そろそろ企業決算に目が向けられる1週間になりそうです。特に米国では、、、。
8日からアルコアの決算を皮切りに決算発表が相次ぐ。
経済指標については、予想を大きく上回るサプライズがあれば市場は大きく反応を示すと
思われるが、予想の範囲内なら上値を追うには無理がある。
日本株式市場はテクニカル的には微妙な位置関係になりつつある。上昇する25MAと
停滞気味の5MA、、、これを意識する動きが日々の取引おいて強まる可能性は十分にある。
G8が開催されるが、準備通貨が議題に?可能性は低いが、常にドルが基軸通貨としての
問題を抱かえているのは頭の片隅に置いておくことが重要です。
ドル円は弱含み???豪中銀、BOEなどの政策金利も「据え置き」だと思いますが、
将来の展望や内容によっては、大きな変動要因となる。
経済指標と米国金利の動向には注視しましょう。
中国株式市場を中心にアジア市場は堅調、余波が日本に?日本が「主」ではないことは
悲しい事実。
留意すべきは下記の点です。
・引き続き為替市場、、、そして、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。
・期待感が先行している状況を危惧しなければならない。ボタンの掛け違いが思わぬ
事態を招くことになることも有り得るということは頭の片隅に!
何度も書きますが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER。
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。
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現物市場において(3日現在)、
5MA(9874.81円)、25MA(9818.36円)、75MA(9165.73円)、200MA(8941.39円)。
基準線(9798.67円)、転換線(9798.82円)。
ボリンジャー・+2σ(10095.01円)。
ボリンジャー・+1σ(9956.69円)。
ボリンジャー・−1σ(9680.03円)。
ボリンジャー・−2σ(9541.70円)。
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【上値について】
10000円。上昇中の25MAを意識せざるを得ない。
需給は依然として良好かつ市場心理も依然として悪くない状況だが、
現物・先物の出来高、、、、特に現物市場の出来高の減少傾向が気掛かり。
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【下値について】
9600円。更に9500円。
為替市場と米国金利の動向には注意が必要。
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【相場の予想レンジ】
9700円から10000円(先物)、もしくは9500円から9900円(先物)。
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【雑感】
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【投資を行うにあたってのポイント】
需給動向と為替相場が大きく左右する展開と考えておきます。
ドル安の要因が他通貨買いによるものなのか、ドル売りによるものなのか、、、。
ドル高の要因がドル買いによるものなのか、他通貨売りによるものなのか、、、。
ラトビアの財政逼迫などユーロ圏での問題もあり、十分注視しなければならないでしょう。
米国財政赤字に対する懸念が浮上したり投資家のリスクテイク志向が強まったりする
ことによって、他通貨への買い需要が高まれば、ドル円のレンジ相場が崩れることは
十分想定されます。米ドルの不安定要因は消え去った訳ではない。
カリフォルニア州の財政問題も気になるところ、、、、。
新興国の株式市場は堅調さを取り戻していますが、実体経済は依然厳しい状況である
ことに変化はない。商品市況の上昇が新興国株式相場上昇の要因ならば、非常に危険で
あると認識しておいた方が賢明。
米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま、
回復期待でスタートしようとしている。一触即発状態、、、ボタンの掛け違いが不測の
事態を招く可能性もある。
日本企業の利益水準から考えれば割高感は強く、今後の株価の持続的な上昇には、
企業業績の回復が単なる期待感ではなく現実的な数値として出て来るかどうか、、、。
また、その回復トレンドが明確なものかどうか、、、、。
現実的にこの確認作業が無理難題であることは十分承知していますが、期待感で
上昇した側面が強いだけに一段高するためのハードルが高いのは当然です。
ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。
相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!
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今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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