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日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

●日中取引終了、、、、本日の相場、、、、、あらら、、、雑感、、、(5月7日)

●日中取引終了、、、、本日の相場、、、、、あらら、、、雑感、、、(5月7日)

厳しい展開、、、、、買い方には、、、、売り方には当然、あるいは依然として高過ぎるという
見方かな、、、、週末のSQも意識されたかな、、、、、

これまで何度も書いていますが、円安・株高という展開は終焉させた方がいいのだが、、、
「円安・株高」という相場形成は疑問だらけ、、、、グローバル展開をしている日本企業に
とって円安は望ましい経済環境なのか????
貿易赤字は拡大の一途、、、、為替では何も改善されないのに、、、、、。
国内経済は人口が減少する状況、、、、内需が将来に亘って日本経済を盛り上げるとは
思えず、、、輸出頼みの経済では光明は見えて来ないでしょう、、、。
海外経済は米国頼み、、、新興国は停滞、、、更に政情不安が散見される、、、、
デフレ脱却を目指すことが間違いとは云わないが、寧ろ日本経済再構築を官民あげて
取り組む、、、、、原発問題とエネルギー政策の明確な方針を与野党一体で示すこと、更に
規制緩和や年金・税制・医療・公務員改革を強力に推し進める以外にないと思うが、、、。
勿論、これがすべてではないし、弊害もあるでしょうが、現状の経済政策だけでは
日本経済の再生は厳しいなぁ、、、6月の安倍首相の成長戦略に期待する見方もあるが、
既に市場に見透かされている可能性も高い、、、、。
改革への抵抗勢力もある、、、、選挙で議員バッチを失う可能性もある、、、、。
政治は経済だけでなく外交もある、、、、、日本の国会議員、、、、すべては日本国民の為に
頑張ってください。


株式市場は昨年末に上昇し過ぎ、、、、、企業業績、米国経済とNISAからの新規資金に
期待をした買いが昨年末の株式市場の大幅高を演出したのでしょう。オーバーシュートは
市場では付き物、、、、、そして、現状の低落も至極当然の結果でしょう。
消費増税は重箱の隅へ、、、、ウクライナ問題は過小評価、、、、マイナス材料を軽視した
だけ、、、、更に黒田総裁の様々な発言や安倍政権の経済戦略に対する不確実さが顔を出し
始めたことが株式市場の先高観の後退につながったかも、、、、。
企業は慎重な決算発表、、、市場は高い期待、、、、その高い期待に買い方がBETしただけ、、、、。
実力もないのに株価が高過ぎただけ、、、、決算発表時の企業のスタンスは想定されていた
こと、、、不思議ではない、、、、問題は市場関係者、、、市場に対して慎重なストラテジストや
マーケットアナリストも存在する、、、、。企業アナリストも強気派・慎重派はいるが、
個別企業についてテレビで説明することはないので、そのレポートを確認しながら
投資するかどうか決定すればよい。リスク要因も記載されているはずだから、、、、。
問題は株式関連のテレビ番組などで市場に対して強気なストラテジストやマーケット
アナリストのコメントや発言の紹介が多すぎること、、、、、。
テレビ番組としては当然でしょうが、もう少し工夫出来ないのかな、、、、。
慎重派の方々の出演交渉をすればいいのに、、、。
更に強気コメントの裏付けがリスク軽視、期待先行の側面が多すぎるなぁ、、、出演時間の
問題でリスクを説明しきれていないかもしれないが、、、。

株は森羅万象を映す鏡、、、、と捉えれば、やはり市場は神のみぞ知るということか、、、。
買い方としては新たな好材料が醸成される、あるいは期待を持てる地合いになるか
どうかが大きなポイントでしょう、、、ただし、上値は重いため好材料の内容が重要、、、。
売り方としては市場が負のスパイラルになるかどうか、、、企業業績は織り込まれたと
考えれば先行きの世界経済に不透明感が増してくるかどうか、、、割安感で株式市場は
底堅さを演出する可能性は大きい、、、、割り切ったスタンスが肝要。

今後、注視しておくことは、、、、、、、
国内要因では政府要人や金融当局者の不用意な発言には注視すべき、、、、海外要因は米国
市場とウクライナ問題が注目される、、、、、米国金利はどうなんでしょう、、、、、
米国経済の現状の堅調さからすれば、もう少し上昇しても不思議ではないが、、、、、
依然として2.7%割れ、、、、、米国も金利上昇を鷹揚に受け入れるだけの強さはないと
個人的には考えているが、どうなんでしょうか、、、、。イエレンFRB議長の発言は要注意!
更には中国、タイの動向も注意を払う必要がある。

ところで、、、、、
決算発表と同時に発表される自社株買い、、、、、財務戦略としては正しいかもしれないが、企業にとっては有望な投資先や新規事業なかったといことだけ、、、投資家にとっては
束の間の喜びに過ぎない。

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悲観も楽観もせず、相場には謙虚に!
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価格、時間、掲載内容になどに記載ミスが生じることもありますので、十分に確認を
各自で行ってください、、、、自己責任の原則です、、、、。
『投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、自己責任の
原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。』
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●NY市場

●NY市場

ドル円              103.19-91
NYダウ             15755.36( △15.93 )
NYダウ輸送株        7086.43( △26.94 )
S&P500           1775.32( ▼0.18 )
NASDAQ            4000.98( △2.58 )

フィラデルフィア半導体株価指数  505.52( ▼0.32 )

COMEX金先物            1234.60( △9.70 )
WTI原油先物              96.60( ▼0.90 )
シカゴ日経平均先物(ドル建て)  15560円( 大証比△80 )
シカゴ日経平均先物(円建て)   15475円( 大証比▼5 )

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横ばい、、、、、FOMC待ちか、、、、、

本日の日経新聞に円安による「負の部分」が掲載されているが、遅いなぁ、、、紙面を
飾るのが、、、、、。

相場には謙虚に!悲観も楽観もなく!
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●NY市場、●8月10日から8月14日までの展望(8月8日)

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お知らせ
8月8日(土)から8月16日(日)まで休暇を取ります。
父親の7回忌法要を取り行うための準備で帰省します。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
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●NY市場

ドル円         97.49-55
NYダウ        9370.07( △113.81 )
ダウ輸送株       3749.58( △144.59 )
NASDAQ        2000.25( △37.09 )
S&P500         1010.48( △13.40 )

COMEX金先物      959.50( ▼3.40 )
WTI原油先物    70.93( ▼1.01 )

フィラデルフィア半導体株指数     298.53( ▼1.31 )

シカゴ日経平均先物(ドル建て)  10635円( 大証比△215 )
シカゴ日経平均先物(円建て)   10590円( 大証比△170 )

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NY株式市場は反発。米国雇用統計が予想ほど悪化せず、米国経済の回復に対する期待
感が高まった。単月の結果で満足は出来ないが、市場がポジティブ受け止めるのは
当然でしょう。労働市場の好転がトレンドとして持続するかどうかポイントでしょう。
銀行セクターが相場を押し上げ、半導体セクターとエネルギー関連セクターが冴えない。

7月米非農業部門雇用者数は24.7万人減、失業率9.4%。市場予想は32万人減、9.6%。
米国債利回り(10年物)は3.856%に上昇。
ドル円は97円台で取引終了。
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勝ちに驕らず、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく、、、。

Have a nice weekend.   よい週末を!

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●8月10日から8月14日までの展望(8月8日)
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今週は、、、、、、。
引き続き米国株式市場の底堅さと国内企業の業績回復という構図が日本株式市場に
反映された。
米国株式市場は各種経済指標に一喜一憂する局面はあったが、概ね予想の範囲内で悲観
材料はならず。週後半に最大の注目指標である米国雇用統計を控え上昇幅は抑えられる
ものの、懸念材料が薄れていくことで押し目買い意欲が強かった。
金曜日の雇用統計は市場予想ほど悪化せず、米国株式市場は大幅高。
今後の雇用関連の経済指標のトレンドが注目される。
国内株式市場は強含みの展開。業績改善、TOYOTA効果、需給の良さが相場をリードした。
自動車セクターの上昇は波及効果が大きく、その周辺銘柄も活気づいた展開。
週半ばには日経平均200MAは上昇トレンド入り。
ドル円も95円を挟んだ動きであったが、週末の雇用統計を受けて96円台へ、、、
原油相場は先週の下落から一転して強含みで推移。

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さてさて、、、、、、、来週は、、、、、、、、、、。
月曜日はNY 株式市場の動き(金曜日の動き)を反映して買い先行の動きは必至。
問題は、その後の展開ですが、、、、、、。
私が休暇を取るからではないが、相場全体は若干、夏休み・休暇モードが出て来るかな?

ただ、週末はオプションSQを控えている。出来高が薄い中での乱高下も予想される。
大きなイベントが終了し、調整色が強まるのでないかと考えています。

企業決算における業績改善の方向性が株価上昇という展開は相場の根底にはあるものの、
今後の相場を主導する要因にはならないのでは???

引き続き、テクニカル面では過熱感が強まっており、チャート的には微妙な位置にある。終値と5MAと25MAとのカイ離率などバランスを取ることが肝要。

更に、3月以降からの大きな上昇を考えると、この局面はもみ合った方が将来の大きな
上昇につながると思うのですが、、、。
下値も底堅いが、調整があると考えておいた方がBETTER。

ここからはメルマガのみ。
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留意すべきは下記の点です。
・引き続き為替市場、、、そして、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。

何度も書きますが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTERではなくBEST!
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。

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現物市場において(7日現在)、
5MA(10356.04円)、25MA(9806.75円)、75MA(9576.77円)、200MA(8755.62円)。
基準線(9764.76円)、転換線(10257.55円)。
ボリンジャー・+2σ(10675.12円)。
ボリンジャー・+1σ(10240.94円)。
ボリンジャー・-1σ(9372.56円)。
ボリンジャー・-2σ(8938.38円)。

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【上値について】
10750円。需給によっては11000円。
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【下値について】
10150円。心理的な節目である10000円。
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【相場の予想レンジ】
10000円から10500円(先物)、もしくは10100円から10750円(先物)。

ここからは、メルマガのみ。
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【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を考え、時間と価格の分散を図ることが重要。
様々な考え方が出来る局面であり、過度の悲観・楽観は持たず、、、、、。
機を見て最善を尽くすのが肝要。

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【投資を行うにあたってのポイント】
米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま。
これがもっとも厄介な問題であり解決に多くの時間を要する。為替市場が一触即発の
状態を抱かえていることは頭の片隅に!米国失業率は市場予想ほど悪化していないが、
手放しで歓べる状況には程遠い。今後のトレンドが注目されるでしょう。

中国株式市場の影響度は大きくなっております。世界経済を牽引している市場ですから、
中国当局の方針には関心を払っておくべきでしょう。

日本企業の利益水準から考えれば割高感は強く、今後の株価の持続的な上昇には、
成長市場への政策の後押しと内需再構築が必要でしょう。
4月-6月期の企業業績の改善に取り敢えず安堵感が漂った。このことは、日本経済には
非常に重要なことであり相場全体からも意義のあることだった考えています。
ハードルは高くなりますが、経済・相場の回復の第一歩だと考えています。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

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今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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一週間の休暇を取りますが、相場は日々チェックしています。休暇明けから
即、スタートさせます。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
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●お知らせ(8月6日)

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8月8日(土)から8月16日(日)まで休暇を取ります。
父親の7回忌法要を取り行うための準備で帰省します。

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海外指標

海外指標

COMEX金先物            839.50( ▼3.00 )
WTI原油先物          78.63( ▼2.56 )
シカゴ日経平均先物           9435円(大証比▼245)

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米国市場
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今日の経済指標

8月国際収支
8月鉱工業生産・確報
8月設備稼働率・確報
9月米生産者物価指数(PPI)
9月米小売売上高
9月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
8月米企業在庫

米決算発表 JPモルガン、コカコーラ、ウェルズファーゴ

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悲観も楽観もせず、今日も頑張りましょう!

今から、コーヒータイム。OPENING BELL を待ちます。
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