FC2ブログ

日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

今日を振り返って(3月27日)

今日を振り返って(3月27日)
不思議な戻しであった。売り方も攻め切れなかったのかな、、、
買い方もしんどかったようだ。

ただ、嫌な予感がする。このまま、買い方が踏ん張って勝つような展開になれば良いのだが、、、しこりになって、、、壁になって、、、ということになると、企業業績、米国経済など懸念材料は山積。その上、需給がさらに悪化ということになると、、、

12450円あたりまで下がって、12550円あたりでフィニッシュというイメージだったが、、、
まぁ、ランチコメントは無駄に終わったが、これは、これでよし と考えている。

明日のことをじっくり考えます。福田首相の新提案も評価しにくいし、、、

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 日経225先物
FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト



PageTop

前場終了(3月27日)

前場終了(3月27日)
12500円をブレイクされなかったとはいえ、この状況では、、、
後場、HITしてブレイクする売り方が多いと思われる。
あるいは、下値確認をして来るでしょう。

アジア市場も軟調、、、為替とダブルで襲いかかるのでは、、、

プット売りは見送り、もしくは、枚数を考慮したほうがBETTER.
先物新規買いのあや戻しで利益を狙うのは、避けたほうが無難。
為替は98.50円、98.40円はHITしてこないと思うが、、、用心、、、

ランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 日経225先物
FC2 Blog Ranking

PageTop

途中経過(10時)

途中経過(10時)
為替の感応度が大きくなっています。
新規買いのあや戻しで利益を狙うのは難しいかな。無理は禁物です。
前場段階では、、、

ランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 日経225先物
FC2 Blog Ranking

PageTop

為替相場(3月27日)

為替相場(3月27日)
予想レンジ:98.50円~99.30円。小動き。
ユーロドルの動きに注目。

昨日のIFOドイツ業況指数、フランスの業況指数が改善、米国経済指標(耐久財受注)は悪化。ドル円より、ユーロドルの動きが注目されると思います。
ドルの当面の下限レンジを探しに行くのかな、、、、

99円台の前半で、ドルショート。
99.10円でドルが売れるかどうか難しいかな。
昨日からのドルショートポジションをオーバーナイトされている方は、順張りでドル売り乗せもおもしろいかな?

米国耐久受注が予想より悪かったこと、欧州(ドイツ、フランスの業況指数)の経済指標がよかったこと。実体経済の格差が出てきた。実体経済の確認、金利差、この二つの認識やサプライズが今後、折に触れ注目されるでしょう。

3月18日の為替相場でも、このことは軽く触れましたが、サブプライムに関する極端な悲観論は後退した(?)現在では、実体経済の確認 ⇔ 金利差を常に把握しおくべきでしょう。

為替が株式相場を動かすのか、株式相場が為替を動かすのか、、、昨日の東京市場でも為替にはまり大きな反応はなかったような感じ。トヨタ自動車はさえなかったが、、、
感応度が鈍ったのかな、、、米国市場の株式相場の行方は注目。

ランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 日経225先物
FC2 Blog Ranking

PageTop

本日の戦略(3月27日)

本日の戦略(3月27日)
予想レンジ:12500円~12700円(先物)

シカゴ日経先物が12580円。円高ドル安、、、一時98円台。NY原油、金ともに上昇。
東京現物市場の出来高が少なく、商いが薄い中で一時的に極端な下振れが懸念される。
直近の上昇幅に対する調整(下値の確認)と考えましょう。

先物:12630円以上での新規売り。ここで売れるかどうか、、、12600円(昨日の安値)までHITしてもいいと思います。
オプション:権利行使価格13000円コール新規売り。
      権利行使価格12000円プット新規売り。
        極端な価格変化がありますから先物価格をにらみながらHITすること
        プットの仕掛けは先物価格12500円がメドです。

米国耐久受注が予想より悪かったこと、欧州(ドイツ、フランスの業況指数)の経済指標がよかったこと。実体経済の格差が出てきた。実体経済の確認、金利差、この二つの認識やサプライズが今後、折に触れ注目されるでしょう。
3月18日の為替相場でも、このことは軽く触れましたが、サブプライムに関する極端な悲観論は後退した(?)現在では、実体経済の確認 ⇔ 金利差を常に把握しおくべきでしょう。
 
東京株式市場の商いの薄さを懸念しております。この時期、期末特有ですから仕方がないのですが、先物での仕掛けが散見されると思います。
リターンリバーサルを考えてもいいのですが、小幅での動きは避けたほうがいいと思います。中途半端は危険です。12500円割れを狙うくらいの気持ちがBETTERだと思います。

ランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 日経225先物
FC2 Blog Ranking

PageTop