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日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

●今週の展望(8月2日)

●今週の展望(8月2日)
8月3日(月)
7月米ISM製造業景況指数
6月米建設支出
8月4日(火)
6月ユーロ圏生産者物価指数
6月米個人所得 ・支出
6月米中古住宅販売保留
8月5日(水)
6月ユーロ圏小売売上高
7月米ADP雇用統計
7月米ISM非製造業景況指数
8月6日(木)
6月景気動向指数
BOE政策金利発表
ECB政策金利発表
8月7日(金)
7月非農業部門雇用者数変化
7月米失業率
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先週は、、、、、、。
引き続き米国株式市場の底堅さと国内企業の決算において業績回復ぶりが好感された。
米国株式市場は週間ベースでは高値圏で取引終了。
米国GDPのマイナス幅の縮小は、テンポは定かではないが、底打ちから回復に向かう
過程が鮮明になる可能性が高まったことを示した。まだ、予断は許されない状況だが、、。
国内株式市場は強含みの展開、月曜日に1万円を奪回後はもみ合いながらも戻り売りを
こなしながら推移。1万円を再度割ることもなく微調整を繰り返し、週末にかけて一気に
上値を更新、、、、10300円台後半で取引終了。
自動車・電気機器など輸出産業が相場を牽引。日経平均にはインパクトが大きかった。

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さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
企業決算における業績改善の方向性が株価上昇という展開が続くかな、、、今週は重要な
日米の経済指標が多く、株価にフォローになるのかどうか、、、週末は米国雇用統計。
中国では今週、購買部担当者景気指数が発表される予定。
まずは企業業績に注目しながら、、、、。
テクニカル面では過熱感が強まっている。チャート的には微妙な位置にある。終値と5MAと25MAとのバランスで攻防が予想される。
需給面では買い方有利の需給となっており、このバランスが崩れるかどうか、投資マイ
ンドに大きな変化が起こるかどうか、、、、。

上値を奪回していくためには業績改善度合いと今後の展望が大きなポイント。更には、
マクロ経済指標からのフォローあるのかどうか。
下値も底堅いが、短期急騰のためスピード調整があると考えておいた方がBETTER。
ここからはメルマガのみ。
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留意すべきは下記の点です。
・引き続き為替市場、、、そして、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。
1週間を通じて日米の経済指標は注目されます。
・期待感が先行している状況を危惧しなければならない。ボタンの掛け違いが思わぬ
事態を招くことになることも有り得るということは頭の片隅に!

何度も書きますが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER。
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。

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現物市場において(31日現在)、
5MA(10162.24円)、25MA(9712.96円)、75MA(9475.34円)、200MA(8733.05円)。
基準線(9704.70円)、転換線(9933.99円)。
ボリンジャー・+2σ(10399.95円)。
ボリンジャー・+1σ(10056.45円)。
ボリンジャー・-1σ(9369.46円)。
ボリンジャー・-2σ(9025.97円)。

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【上値について】
10500円。米国経済指標によっては10750円。
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【下値について】
10100円。心理的な節目である10000円。
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【相場の予想レンジ】
10000円から10500円(先物)、もしくは10100円から10800円(先物)。

上値を追って行く展開になるだけの材料が継続するかどうか。先週の株価上昇で
業績改善の見通しは織り込んでいる部分も多いと思うが、、、。! 

ここからは、メルマガのみ。
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????????????????????????考えています。

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【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を考え、時間と価格の分散を図ることが重要。
様々な考え方が出来る局面であり、過度の悲観・楽観は持たず、、、、、。
機を見て最善を尽くすのが肝要。

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【投資を行うにあたってのポイント】
米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま。
これがもっとも厄介な問題であり解決に多くの時間を要する。為替市場が一触即発の
状態を抱かえていることは頭の片隅に!


中国株式市場の影響度は大きくなっております。世界経済を牽引している市場ですから、
中国当局の方針には関心を払っておくべきでしょう。


日本企業の利益水準から考えれば割高感は強く、今後の株価の持続的な上昇には、
4月-6月期の企業業績の改善は当然であり、更に中間決算においても回復基調が見える
業績内容でなければならない。ハードルは高くなるが、ここが正念場だと考えています。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

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今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も頑張りましょう!
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今後ともよろしくお願い申し上げます。

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