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日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

●NY市場、●8月10日から8月14日までの展望(8月8日)

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お知らせ
8月8日(土)から8月16日(日)まで休暇を取ります。
父親の7回忌法要を取り行うための準備で帰省します。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
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●NY市場

ドル円         97.49-55
NYダウ        9370.07( △113.81 )
ダウ輸送株       3749.58( △144.59 )
NASDAQ        2000.25( △37.09 )
S&P500         1010.48( △13.40 )

COMEX金先物      959.50( ▼3.40 )
WTI原油先物    70.93( ▼1.01 )

フィラデルフィア半導体株指数     298.53( ▼1.31 )

シカゴ日経平均先物(ドル建て)  10635円( 大証比△215 )
シカゴ日経平均先物(円建て)   10590円( 大証比△170 )

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NY株式市場は反発。米国雇用統計が予想ほど悪化せず、米国経済の回復に対する期待
感が高まった。単月の結果で満足は出来ないが、市場がポジティブ受け止めるのは
当然でしょう。労働市場の好転がトレンドとして持続するかどうかポイントでしょう。
銀行セクターが相場を押し上げ、半導体セクターとエネルギー関連セクターが冴えない。

7月米非農業部門雇用者数は24.7万人減、失業率9.4%。市場予想は32万人減、9.6%。
米国債利回り(10年物)は3.856%に上昇。
ドル円は97円台で取引終了。
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勝ちに驕らず、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく、、、。

Have a nice weekend.   よい週末を!

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●8月10日から8月14日までの展望(8月8日)
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今週は、、、、、、。
引き続き米国株式市場の底堅さと国内企業の業績回復という構図が日本株式市場に
反映された。
米国株式市場は各種経済指標に一喜一憂する局面はあったが、概ね予想の範囲内で悲観
材料はならず。週後半に最大の注目指標である米国雇用統計を控え上昇幅は抑えられる
ものの、懸念材料が薄れていくことで押し目買い意欲が強かった。
金曜日の雇用統計は市場予想ほど悪化せず、米国株式市場は大幅高。
今後の雇用関連の経済指標のトレンドが注目される。
国内株式市場は強含みの展開。業績改善、TOYOTA効果、需給の良さが相場をリードした。
自動車セクターの上昇は波及効果が大きく、その周辺銘柄も活気づいた展開。
週半ばには日経平均200MAは上昇トレンド入り。
ドル円も95円を挟んだ動きであったが、週末の雇用統計を受けて96円台へ、、、
原油相場は先週の下落から一転して強含みで推移。

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さてさて、、、、、、、来週は、、、、、、、、、、。
月曜日はNY 株式市場の動き(金曜日の動き)を反映して買い先行の動きは必至。
問題は、その後の展開ですが、、、、、、。
私が休暇を取るからではないが、相場全体は若干、夏休み・休暇モードが出て来るかな?

ただ、週末はオプションSQを控えている。出来高が薄い中での乱高下も予想される。
大きなイベントが終了し、調整色が強まるのでないかと考えています。

企業決算における業績改善の方向性が株価上昇という展開は相場の根底にはあるものの、
今後の相場を主導する要因にはならないのでは???

引き続き、テクニカル面では過熱感が強まっており、チャート的には微妙な位置にある。終値と5MAと25MAとのカイ離率などバランスを取ることが肝要。

更に、3月以降からの大きな上昇を考えると、この局面はもみ合った方が将来の大きな
上昇につながると思うのですが、、、。
下値も底堅いが、調整があると考えておいた方がBETTER。

ここからはメルマガのみ。
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留意すべきは下記の点です。
・引き続き為替市場、、、そして、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。

何度も書きますが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTERではなくBEST!
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。

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現物市場において(7日現在)、
5MA(10356.04円)、25MA(9806.75円)、75MA(9576.77円)、200MA(8755.62円)。
基準線(9764.76円)、転換線(10257.55円)。
ボリンジャー・+2σ(10675.12円)。
ボリンジャー・+1σ(10240.94円)。
ボリンジャー・-1σ(9372.56円)。
ボリンジャー・-2σ(8938.38円)。

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【上値について】
10750円。需給によっては11000円。
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【下値について】
10150円。心理的な節目である10000円。
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【相場の予想レンジ】
10000円から10500円(先物)、もしくは10100円から10750円(先物)。

ここからは、メルマガのみ。
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【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を考え、時間と価格の分散を図ることが重要。
様々な考え方が出来る局面であり、過度の悲観・楽観は持たず、、、、、。
機を見て最善を尽くすのが肝要。

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【投資を行うにあたってのポイント】
米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま。
これがもっとも厄介な問題であり解決に多くの時間を要する。為替市場が一触即発の
状態を抱かえていることは頭の片隅に!米国失業率は市場予想ほど悪化していないが、
手放しで歓べる状況には程遠い。今後のトレンドが注目されるでしょう。

中国株式市場の影響度は大きくなっております。世界経済を牽引している市場ですから、
中国当局の方針には関心を払っておくべきでしょう。

日本企業の利益水準から考えれば割高感は強く、今後の株価の持続的な上昇には、
成長市場への政策の後押しと内需再構築が必要でしょう。
4月-6月期の企業業績の改善に取り敢えず安堵感が漂った。このことは、日本経済には
非常に重要なことであり相場全体からも意義のあることだった考えています。
ハードルは高くなりますが、経済・相場の回復の第一歩だと考えています。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

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今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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一週間の休暇を取りますが、相場は日々チェックしています。休暇明けから
即、スタートさせます。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
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たくさんの方にクリックをして頂き恐縮です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

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