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日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

●今週の展望(8月23日)

●今週の展望(8月23日)

8月24日(月)
7月米シカゴ連銀全米活動指数

8月25日(火)
6月米S&P/ケース・シラー米住宅価格
8月米消費者信頼感指数
8月米リッチモンド連銀製造業指数
6月米住宅価格指数

8月26日(水)
MBA米住宅ローン申請指数
7月米耐久財受注
7月米新築住宅販売件数

8月27日(木)
7月貿易収支
対内外証券投資
6月米個人消費
米新規失業保険申請件数

8月28日(金)
7月国内失業率
7月全国消費者物価指数
8月ユーロ業況判断指数
8月ユーロ圏消費者信頼感
7月米個人所得 ・支出
8月米ミシガン大学消費者信頼感指数
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先週は、、、、、、。
中国株式市場と為替市場の動きに振り回される展開。
4-6月期GDP発表後は利益確定に押され調整局面であったが、その後は外部環境要因に
大きく影響を受ける展開となった。
日経平均は10,150円前後から10400円前後を往来する方向感ない一週間であった。
レンジ相場と単純に考えれば結果的には問題はないのだが、現物市場は閑散としている
中で先物主導相場。相場観を持って臨むには無理があったように思うのだが、、、。
米国株式市場は年初来高値を更新。バーナンキ発言が相場上昇に拍車を掛けたようですが、
相場上昇を額面通りに受け止めるべきかどうか、、、????。

ドル円は週末にかけて93円台に突入。NY終値は94円台前半。

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さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
いよいよ、国内で衆議院選挙モードに突入かな、、、、民主党圧勝という見通しが強い。
選挙の行方や選挙後の政権運営・政策に株式相場は疑心暗鬼というところかな。
更に重要な経済指標が日米ともに目白押し。日米の消費関連指標に注目しています。
外部環境の動きに振り回される展開でしょうが、現物株式市場の出来高が増加するか
どうか注目しています。先物市場の盛り上がり(?)に比べ現物市場の出来高が冴えない。


引き続き、中国株式市場の動向と為替市場の動きが焦点となりますが、、、、、
ここからは読者限定、、、、
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今後は、、、、ここからは読者限定。
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月曜日は米国株式市場の動きを反映すると思いますが、選挙を含めて国内要因が日本
株式市場の上値追いを限定させるかなと考えています。


留意すべきは下記の点です。
・引き続き、為替市場、そして、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。
・5MA、25MAの推移、転換線、ボリンジャー・プラス1σの位置には注意を払うべきでしょう。
何度も書きますが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER!
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。

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現物市場において(21日現在)、
5MA(10275.84円)、25MA(10205.51円)、75MA(9786.22円)、200MA(8843.77円)。
基準線(9973.74円)、転換線(10386.30円)。
ボリンジャー・+2σ(10813.14円)。
ボリンジャー・+1σ(10509.33円)。
ボリンジャー・-1σ(9901.70円)。
ボリンジャー・-2σ(9597.88円)。

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【上値について】
10600円。需給によっては10750円。
5MAが再び上昇トレンド入りするかどうか。

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【下値について】
5MAと25MAが意識される。更に10100円。そして心理的な節目である10000円。
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【相場の予想レンジ】
10000円から10550円(先物)、もしくは10150円から10650円(先物)。
為替と中国株式市場の影響が大きいので、レンジに固執し過ぎない方がBETTERかな。
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【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を考え、時間と価格の分散を図ることが重要。
様々な考え方が出来る局面であり、過度の悲観・楽観は持たず、、、、、。
機を見て最善を尽くすのが肝要。

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【投資を行うにあたってのポイント】
米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま。
これがもっとも厄介な問題であり解決に多くの時間を要する。為替市場が一触即発の
状態を抱かえていることは頭の片隅に!米国の労働市場と消費動向は楽観できる状況
ではない。今後のトレンドは注目されるでしょう。

中国株式市場の影響度は大きくなっております。世界経済を牽引している市場ですから、
中国当局の方針には関心を払っておくべきでしょう。
中国が保有する米ドル資産を巡って、中国当局の姿勢も多様化する可能性は大きい。

依然として世界景気の動向の影響を受けやすい日本企業。今後の株価の持続的な上昇には、
世界景気回復の確かな足取りと成長市場への政策と内需再構築が必要でしょう。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

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今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も頑張りましょう!
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今後ともよろしくお願い申し上げます。

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