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日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

今週の展望(10月12日)

今週の展望(10月12日)

13日(火)
10月独ZEW景況感指数
米国企業決算:インテル、コカ・コーラ

14日(水)
9月消費動向調査
9月米小売売上高
米FOMC議事録
米国企業決算:JPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー

15日(木)
日銀金融経済月報
9月ユーロ圏消費者物価指数
9月米消費者物価指数
米国企業決算:ゴールドマン・サックス、シティグループ、グーグル

16日(金)
9月米鉱工業生産
10月米ミシガン大学消費者信頼感指数
米国企業決算:バンク・オブ・アメリカ、GE

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先週は、、、、、、。
週前半はドル円の上値の重さが嫌気され、日本株式市場は9750円を挟んだ展開が
続いたが、、、、アルコアの決算を機に米国企業の好決算が期待されたことやテクニカル的な買戻しから日経平均は週末には1万円を回復した。
TOPIXの上昇、、、特に銀行株が売られ過ぎ(?)から買戻しが先行する形で上昇した。
豪中央銀行が政策金利を引き上げたことで世界景気回復の期待が再び台頭。

5MAと25MAはデッドクロス継続。75MA水準も大きく下回る。終値では5MAを上回る。

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さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
米国株式市場の上昇が日本株式市場のテクニカル的な反発を呼び込んだ展開が続く
かどうか、、、、月曜日のNY株式市場の動向が注目される。
米国企業の決算発表はインテルが注目されるが、米国企業の好決算が日本企業の
好決算になるものではない。
需給要因による底堅さは続く可能性はあると考えていますが、日本株式市場の持続的な
上昇には企業業績から考えれば無理がある。
政府の政策には依然として不透明感があり、日本経済の成長に対する指針は
見えて来ない、、、。
強弱が対立する1週間、、、、決算、需給、為替市場が絡み、もみ合いの展開かな。

留意すべきは下記の点です。
・引き続き、為替市場、そして、商品市況の動きには注視すべきでしょう。
・政府要人発言には十分に注意すべきでしょう。
いつものことですが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER!
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。

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現物市場において(9日現在)、
5MA(9802.95円)、25MA(10157.99円)、75MA(10070.36円)、200MA(9134.99円)。
基準線(10102.93円)、転換線(9883.35円)。
ボリンジャー・+2σ(10671.87円)。
ボリンジャー・+1σ(10414.93円)。
ボリンジャー・-1σ(9901.05円)。
ボリンジャー・-2σ(9644.11円)。

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【上値について】
10100円。為替市場、需給によっては10200円。
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【下値について】
9700円、9500円。株価と企業業績の折り合いがつくかどうか、、、、。
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【相場の予想レンジ】
9800円から10100円(先物)、あるいは9700円から10000円。
需給、企業業績に左右されるでしょう。
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【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を考え、時間と価格の分散を図ることが重要。
様々な考え方が出来る局面であり、過度の悲観・楽観は持たず、、、、、。
機を見て最善を尽くすのが肝要。

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【投資を行うにあたってのポイント】
「ドル安」がどこまで????これが注目される状況が続くでしょう。
急激なドル安や原油価格の下落には十分注意が必要でしょう。米国が「強いドル」を
意識した発言が出てくるかどうか、、、、出た時の市場の反応が楽しみですね。

米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま。
これがもっとも厄介な問題であり解決に多くの時間を要する。為替市場が一触即発の
状態を抱かえていることは頭の片隅に!米国の労働市場と消費動向は楽観できる状況
ではない。今後のトレンドは注目されるでしょう。

中国株式市場の影響度は大きくなっております。世界経済を牽引している市場ですから、
中国当局の方針には関心を払っておくべきでしょう。
中国が保有する米ドル資産を巡って、中国当局の姿勢も多様化する可能性は大きい。

依然として世界景気の動向の影響を受けやすい日本企業。今後の株価の反発には、
世界景気回復の確かな足取りと成長市場への政策と内需再構築が必要でしょう。
民主党政権の政策遂行力がどこまであるのか、国際公約やマニフェストを
どういう手順で実行するか、注目ですね。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

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今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も頑張りましょう!

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今後ともよろしくお願い申し上げます。

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