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日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

今週の展望(1月3日)

今週の展望(1月3日)

不測の事故が起こる可能性があることをご理解頂きますよう、お願い申し上げます。
『投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、自己責任の
原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。』

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【今週の主要な経済指標等】
2日(月)
日本、米国、英国、香港、オセアニアは休場(振替休日)

3日(火)
日本は休場
12月独失業者数・失業率
12月米ISM製造業景気指数
米FOMC議事録(12月13日分)

4日(水)
東証大発会
12月ユーロ圏消費者物価指数
11月米製造業新規受注

5日(木)
フランス長期債入札
11月ユーロ圏生産者物価指数
12月米ADP雇用者数
12月米ISM非製造業景気指数

6日(金)
11月ユーロ圏小売売上高
11月ユーロ圏失業率
12月米雇用統計

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明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い申し上げます。

今週は、、、、、、。

薄商いの中、海外経済指標睨みの展開か、、、。
 休日明けの日本株式市場にとっては、週末の米国雇用統計を意識した米国株式市場の
動向が大きな焦点か、、、、。更に、昨年末のユーロ円の下落をどう受け止めるか、、同時に、
ドル円も76円台後半に下落。
国内独自の材料は乏しく、出来高を伴う持続的な上昇は難しいと考えられる。
25MA(8479.43円、30日時点)は上昇トレンドになっており非常に意識され易い。また、
心理的な節目8500円とも被る、、、この2つの水準が抵抗ラインから支持ラインに変化する
展開になるかどうか、、、、今週、来週の1つのテーマでしょう。
2日の欧州株式市場は薄商いの中大きく上昇、、、、。欧州問題は取り敢えず材料視されずと
いった処、、、、。今年前半の大きなテーマでしょう、、、どういう経緯を辿るか難解ですね。


日経平均株価の5MA(8439.55円、30日時点)と25MAは依然としてD.C.継続中で
あるが、25MAの上昇トレンドに転換したこともあり、5MAが25MAを上回ってG.C.を
示現すれば短期的には上値を窺う体制が整うのか????
8500円を挟んで上下150円から200円の幅と考えておきます、、、、ただし、市場が豹変
することだけは忘れずに!
上値については、、、、8600円、8750円。
下値については、、、、8300円、8250円。


留意すべきは下記の点です。
・原油価格、金価格、為替動向には注視すべきでしょう。
・「様子見」決めたら徹底した方がBETTER!無理はしない、利益確定と自分の担保
状況をしっかり守ることでしょう。

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現物市場において(30日現在)
5MA(8439円)、25MA(8479円)、75MA(8519円)、200MA(9173円)。
基準線(8432円)、転換線(8334円)。
ボリンジャー・+2σ(8756円)。
ボリンジャー・+1σ(8618円)。
ボリンジャー・-1σ(8340円)。
ボリンジャー・-2σ(8202円)。


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【上値について】
8600円、8750円。
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【下値について】
8300円、8250円。
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【相場予想レンジ】
8300円から8650円(先物)、あるいは8250円から8500円(先物)。
海外株式市場(米国に限らず)、原油価格、為替動向に左右される展開であることに
変わりはない。

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【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を考え、時間と価格の分散を図ることが重要。
機を見て最善を尽くすのが肝要。
現状の相場には過度の悲観も持たず、、、、そして、期待感も込めず。

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【投資を行う際のポイント】
ドル安は米国輸出企業には有利、、、輸出倍増計画のオバマ政権には追い風(?)。
円安にトレンド転換するには米国経済の浮揚が大きな鍵を握っている。現状の米国経済
から考えれば、米国は「ドル安」を見て見ぬフリなのでは?????そして、今年は
米国大統領選挙、、、、、これは米国に限らず、、、政治の一年である。

中東情勢の「民主化」の運動が長期化するのか、、、また、民主化が現実のものとなった時、
当該国の政治・経済・外交といった基本政策はどうなるのか、、、、それが世界経済に及ぼす
影響は????短期的にも中長期的にも超長期的にも大きなファクターになりますね。

米国の根本的な問題は完全には解消されていない、、、、。住宅と労働市場に改善傾向の
兆しとその持続性が問われる。

「金利」は経済の体温であることを改めて実感させられる。「利上げ」が出来るという
オプションを持てる国と持てない国、、、ここが、今後の投資ポイントになるでしょう。

ギリシャなど欧州財政問題は様々な波紋を残したまま。他の欧州諸国には同様のリスクが
存在しているため、この懸念を払拭することは容易なことではない。
折に触れ「リスク」として浮上するでしょう。

大自然の猛威に人類の叡智は追い付いていないが、それを克服しようとする努力は
無駄にはならず、必ず将来の大きな礎になると確信しています。

日本経済回復の絶対条件は「成長戦略」を明確に示すことです。与党・野党の区別なく
超党派で「日本」を牽引して欲しい。
外需も必要でしょうが、他力本願ではなく日本の独自性が発揮できる経済環境づくりが
経済の持続的発展を可能とするでしょう。

何度か指摘しましたが、下記の点に留意しなければならないでしょう。
「 デフレ 」がもたらす意味、、、。
「 ドル 」、「 円 」がどういう意味で上昇したり下落したりしているか。
それを十分に吟味し考慮しなければならない。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットを
しっかり決めておくことが重要。保証金状況を把握しておくことが大切です。

相場状況は刻一刻と変化しています、、、慎重に、繊細に、大胆に、、、、。
常に、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

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今週の投資行動・相場に対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今年も、、、今週も、、、頑張りましょう!
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今後ともよろしくお願い申し上げます。

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