
●今週の展望(3月31日)
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【今週の主要な経済指標等】
31日(日)
欧州は冬時間から夏時間に移行
1日(月)
日銀短観(第1四半期)
3月中国製造業PMI
3月米ISM製造業景況指数
欧州市場はイースターマンデーで休場
2日(火)
豪中銀政策金利
2月ユーロ圏失業率
2月米製造業新規受注
3月米自動車販売統計
3日(水)
3月中国非製造業PMI
3月ユーロ圏消費者物価指数
3月米ADP雇用者数
3月ISM非製造業景況指数
欧州金融機関決算:ギリシャ銀行
4日(木)
日銀政策金利、黒田日銀総裁の記者会見
2月豪小売売上高
2月ユーロ圏生産者物価指数
BOE政策金利
ECB政策金利、ドラギECB総裁の記者会見
香港・上海市場は清明節で休場
5日(金)
4月日銀月報
2月ユーロ圏小売売上高
3月米雇用統計
上海市場は清明節で休場
※予定は変更されることがあります
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今週は、、、、、、
国内外ともに重要なイベントが目白押し、、、、期待と思惑が入り乱れる相場環境か、、、。
国内は日銀短観と日銀金融政策決定会合、、、、脱デフレに向けた政策内容が問われるわけ
だが、市場の反応は如何に、、、、、。
米国では3月米ISM製造業景気指数、2米製造業新規受注、3月ADP雇用統計、3月米
ISM非製造業景気指数、3月雇用統計、、、、、重要な経済指標の発表が相次ぐ。
これらの結果に一喜一憂しつつ、米国株式とドルの行方が注目される。
欧州ではECB、BOEに金融政策、、、、、これらには大きな変更はないでしょうが、、、、仮に
利下げに動いても驚きはない、、、寧ろ当然かな、、、。市場が神経質になる対象はキプロス
問題、イタリアの政治問題か、、、、これらは他国への波及懸念があるだけに市場が織り込む
ことが出来る事象ではない、、、経済規模の問題ではない、、、、、、、、一部のストラテジストや
マーケットアナリストは軽視しているようだが、、、、注意を払っておくべき、、、、。
中国では3月製造業PMI、3月非製造業PMI、、、、、不動産規制、金融規制などが続いた
だけに注視すべきかな、、、、。
更に地政学的リスクも注意が必要かな????頭の片隅程度かな、、、、。
日銀新体制が改めて評価されることと米国経済指標の好結果が市場をリードする展開に
なることが買い方・強気派のシナリオか、、、、、。
テクニカル面では過熱感も徐々に解消されているが、衆議院解散後から大きく上昇した
株式市場の値幅やスピードを考慮すれば25MA(12085.65円、29日時点)が意識される
局面も十分にあり得る。健全な自律調整????
上値は12500円、12750円。
下値は12000円、11750円。
留意すべきは下記の点です。
・原油価格、金価格、為替動向には注視すべきでしょう。
・「様子見」決めたら徹底した方がBETTER!無理はしない、利益確定と自分の担保
状況をしっかり守ることでしょう。
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現物市場において(29日現在)
5MA(12444円)、25MA(11865円)、75MA(10892円)、200MA(9615円)。
基準線(11857円)、転換線(12435円)。
ボリンジャー・+2σ(12806円)。
ボリンジャー・+1σ(12355円)。
ボリンジャー・-1σ(11334円)。
ボリンジャー・-2σ(10923円)。
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【上値について】
12500円、12750円(先物)
■■■■■■■■■■■■
【下値について】
12000円、11750円(先物)
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【相場予想レンジ】
12000円から12750円(先物)、あるいは11750円から12500円(先物)。
為替市場を中心に、海外株式市場(米国に限らず)や原油価格に左右される展開である
ことに変わりはない。
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【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を考え、時間と価格の分散を図ることが重要。
機を見て最善を尽くすのが肝要。
現状の相場には過度の悲観も持たず、、、、そして、期待感も込めず。
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【投資を行う際のポイント】
「米国金利上昇」は「日本株上昇」という構図があるが、マイルドな金利上昇であれば
「米国債券売り・米国株式買い」の展開となり日本株式市場への波及は大きい。
一方で、「悪い米国金利上昇」となれば米国株価の停滞となる。FRBは量的緩和を行って
いるが、いずれ資産買い入れ規模の縮小をする時期が来る。その時期を巡って金融当局の
関係者の発言や思惑には注視したい、、、、失業率6.5%までは事実上のゼロ金利政策を継続
するということが決定されているが、、、、、どうなんでしょうか、、、、FRBと市場の水面下の
探り合いが表面化するのか、、、、、。
尖閣諸島という領土問題が日中政治情勢の緊迫感を非常に高めている。アジアという
成長地域での覇権争いの長期化は必至かな???
過去において日中の政治家が知恵と暗黙の了解で「棚上げ」してきた問題に、どう対処
するのか、、、、「政冷・経熱」に戻せるかどうか、、、、、今回は時間を要するかな???
中東情勢の「民主化」の運動が長期化するのか、、、また、民主化が現実のものとなった時、
当該国の政治・経済・外交といった基本政策はどうなるのか、、、、それが世界経済に及ぼす
影響は????短期的にも中長期的にも超長期的にも大きなファクターになりますね。
これは、「原油高」を生みやすい要因、、、イランを巡ってイスラエル・米国の政治的行動や
思惑が株式市場・商品市況などのボラティリティを高める可能性は非常に高い。
ギリシャなど欧州財政問題は様々な波紋を残したまま。他の欧州諸国には同様のリスクが
存在しているため、この懸念を払拭することは容易なことではない。
折に触れ「リスク」として浮上するでしょう。
大自然の猛威に人類の叡智は追い付いていないが、それを克服しようとする努力は
無駄にはならず、必ず将来の大きな礎になると確信しています。
日本経済回復の絶対条件は「成長戦略」を明確に示すことです。与党・野党の区別なく
超党派で「日本」を牽引して欲しい。
外需も必要でしょうが、他力本願ではなく日本の独自性が発揮できる経済環境づくりが
経済の持続的発展を可能とするでしょう。
何度か指摘しましたが、下記の点に留意しなければならないでしょう。
「 デフレ 」がもたらす意味、、、。
「 ドル 」、「 円 」がどういう意味で上昇したり下落したりしているか。
それを十分に吟味し考慮しなければならない。
ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットを
しっかり決めておくことが重要。保証金状況を把握しておくことが大切です。
相場状況は刻一刻と変化しています、、、慎重に、繊細に、大胆に、、、、。
常に、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!
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今週の投資行動・相場に対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も、、、頑張りましょう!
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【今週の主要な経済指標等】
31日(日)
欧州は冬時間から夏時間に移行
1日(月)
日銀短観(第1四半期)
3月中国製造業PMI
3月米ISM製造業景況指数
欧州市場はイースターマンデーで休場
2日(火)
豪中銀政策金利
2月ユーロ圏失業率
2月米製造業新規受注
3月米自動車販売統計
3日(水)
3月中国非製造業PMI
3月ユーロ圏消費者物価指数
3月米ADP雇用者数
3月ISM非製造業景況指数
欧州金融機関決算:ギリシャ銀行
4日(木)
日銀政策金利、黒田日銀総裁の記者会見
2月豪小売売上高
2月ユーロ圏生産者物価指数
BOE政策金利
ECB政策金利、ドラギECB総裁の記者会見
香港・上海市場は清明節で休場
5日(金)
4月日銀月報
2月ユーロ圏小売売上高
3月米雇用統計
上海市場は清明節で休場
※予定は変更されることがあります
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今週は、、、、、、
国内外ともに重要なイベントが目白押し、、、、期待と思惑が入り乱れる相場環境か、、、。
国内は日銀短観と日銀金融政策決定会合、、、、脱デフレに向けた政策内容が問われるわけ
だが、市場の反応は如何に、、、、、。
米国では3月米ISM製造業景気指数、2米製造業新規受注、3月ADP雇用統計、3月米
ISM非製造業景気指数、3月雇用統計、、、、、重要な経済指標の発表が相次ぐ。
これらの結果に一喜一憂しつつ、米国株式とドルの行方が注目される。
欧州ではECB、BOEに金融政策、、、、、これらには大きな変更はないでしょうが、、、、仮に
利下げに動いても驚きはない、、、寧ろ当然かな、、、。市場が神経質になる対象はキプロス
問題、イタリアの政治問題か、、、、これらは他国への波及懸念があるだけに市場が織り込む
ことが出来る事象ではない、、、経済規模の問題ではない、、、、、、、、一部のストラテジストや
マーケットアナリストは軽視しているようだが、、、、注意を払っておくべき、、、、。
中国では3月製造業PMI、3月非製造業PMI、、、、、不動産規制、金融規制などが続いた
だけに注視すべきかな、、、、。
更に地政学的リスクも注意が必要かな????頭の片隅程度かな、、、、。
日銀新体制が改めて評価されることと米国経済指標の好結果が市場をリードする展開に
なることが買い方・強気派のシナリオか、、、、、。
テクニカル面では過熱感も徐々に解消されているが、衆議院解散後から大きく上昇した
株式市場の値幅やスピードを考慮すれば25MA(12085.65円、29日時点)が意識される
局面も十分にあり得る。健全な自律調整????
上値は12500円、12750円。
下値は12000円、11750円。
留意すべきは下記の点です。
・原油価格、金価格、為替動向には注視すべきでしょう。
・「様子見」決めたら徹底した方がBETTER!無理はしない、利益確定と自分の担保
状況をしっかり守ることでしょう。
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現物市場において(29日現在)
5MA(12444円)、25MA(11865円)、75MA(10892円)、200MA(9615円)。
基準線(11857円)、転換線(12435円)。
ボリンジャー・+2σ(12806円)。
ボリンジャー・+1σ(12355円)。
ボリンジャー・-1σ(11334円)。
ボリンジャー・-2σ(10923円)。
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【上値について】
12500円、12750円(先物)
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【下値について】
12000円、11750円(先物)
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【相場予想レンジ】
12000円から12750円(先物)、あるいは11750円から12500円(先物)。
為替市場を中心に、海外株式市場(米国に限らず)や原油価格に左右される展開である
ことに変わりはない。
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【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を考え、時間と価格の分散を図ることが重要。
機を見て最善を尽くすのが肝要。
現状の相場には過度の悲観も持たず、、、、そして、期待感も込めず。
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【投資を行う際のポイント】
「米国金利上昇」は「日本株上昇」という構図があるが、マイルドな金利上昇であれば
「米国債券売り・米国株式買い」の展開となり日本株式市場への波及は大きい。
一方で、「悪い米国金利上昇」となれば米国株価の停滞となる。FRBは量的緩和を行って
いるが、いずれ資産買い入れ規模の縮小をする時期が来る。その時期を巡って金融当局の
関係者の発言や思惑には注視したい、、、、失業率6.5%までは事実上のゼロ金利政策を継続
するということが決定されているが、、、、、どうなんでしょうか、、、、FRBと市場の水面下の
探り合いが表面化するのか、、、、、。
尖閣諸島という領土問題が日中政治情勢の緊迫感を非常に高めている。アジアという
成長地域での覇権争いの長期化は必至かな???
過去において日中の政治家が知恵と暗黙の了解で「棚上げ」してきた問題に、どう対処
するのか、、、、「政冷・経熱」に戻せるかどうか、、、、、今回は時間を要するかな???
中東情勢の「民主化」の運動が長期化するのか、、、また、民主化が現実のものとなった時、
当該国の政治・経済・外交といった基本政策はどうなるのか、、、、それが世界経済に及ぼす
影響は????短期的にも中長期的にも超長期的にも大きなファクターになりますね。
これは、「原油高」を生みやすい要因、、、イランを巡ってイスラエル・米国の政治的行動や
思惑が株式市場・商品市況などのボラティリティを高める可能性は非常に高い。
ギリシャなど欧州財政問題は様々な波紋を残したまま。他の欧州諸国には同様のリスクが
存在しているため、この懸念を払拭することは容易なことではない。
折に触れ「リスク」として浮上するでしょう。
大自然の猛威に人類の叡智は追い付いていないが、それを克服しようとする努力は
無駄にはならず、必ず将来の大きな礎になると確信しています。
日本経済回復の絶対条件は「成長戦略」を明確に示すことです。与党・野党の区別なく
超党派で「日本」を牽引して欲しい。
外需も必要でしょうが、他力本願ではなく日本の独自性が発揮できる経済環境づくりが
経済の持続的発展を可能とするでしょう。
何度か指摘しましたが、下記の点に留意しなければならないでしょう。
「 デフレ 」がもたらす意味、、、。
「 ドル 」、「 円 」がどういう意味で上昇したり下落したりしているか。
それを十分に吟味し考慮しなければならない。
ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットを
しっかり決めておくことが重要。保証金状況を把握しておくことが大切です。
相場状況は刻一刻と変化しています、、、慎重に、繊細に、大胆に、、、、。
常に、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!
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今週の投資行動・相場に対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も、、、頑張りましょう!
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