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日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

●今週の展望(6月21日)

●今週の展望(6月21日)

■今週の主要経済指標等

6月22日2009年4-6月期法人企業景気予測調査
6月22日4月第3次産業活動指数
6月22日6月IFO-景気動向
6月23日4月景気動向指数・改訂値
6月23日5月米中古住宅販売件数
6月24日5月貿易統計(通関ベース)
6月24日5月企業向けサービス価格指数・速報
6月24日5月米耐久財受注
6月24日5月米新築住宅販売件数
6月24日 米FOMC政策金利発表
6月25日2009年第1四半期米GDP・確報値
6月25日 米週間新規失業保険申請件数
6月26日5月全国消費者物価指数
6月26日4月全産業活動指数
6月26日5月米個人所得・支出

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先週は、、、、、、。
米国株式相場は25MAを割り込み、もみ合いの展開が続いた。米国経済指標に悲観も
楽観もなく新たな材料にはならず。
米国債券に対するBRICsの見解が注目されていたが、現行の体制を確認した程度で終了。しかしながら、玉虫色とは言わないが、常に米国債・米ドルがリスクに晒されている
状況であることは確実である。
日本株式市場は米国株式市場の下落と日経平均株価1万円回復から利益確定の売りに
押され、9750円から9800円を意識した動きが続いた。
依然として、買い方有利の需給である。投資家の現物市場の旺盛な物色意欲は強く、
個別材料株のボラティリティは高いことが投資意欲を沸き立たせている。

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さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
FOMCでの判断が注目される。米国金利・ドルの動向にインパクトを与える可能性が高い。更に、5月米個人所得・支出という米国の消費関連の指標が発表される。米国消費は、
米国経済に大きなウェイト占める重要なセクターである。
先週の「今週の展望」での【投資を行うにあたってのポイント】欄にも書きましたが、
米国経済は労働市場と消費という問題を残したまま、、、、。
そして、米国債入札の行方、、、。
これらに十分な配慮をしながら投資行動をすべきかな?
日本株式市場は、依然として需給と投資家心理は良好であり、テクニカル面でも
同様に視界は良好。現行水準を「押し目買い・戻り売り」場面と捉えるべきか、
この選択は常に変動する局面でしょう。


留意すべきは下記の点です。
・引き続き為替市場、、、そして、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。
 ドル安の動きと考えていますが、明確な方向感を出せる状況でもない。
・期待感が先行している状況を危惧しなければならない。ボタンの掛け違いが思わぬ
 事態を招くことになることも有り得るということは頭の片隅に!

何度も書きますが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER。
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。


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現物市場において(19日現在)、
5MA(9824.68円)、25MA(9627.17円)、75MA(8828.11円)、200MA(9089.36円)。
基準線(9584.28円)、転換線(9910.33円)。
ボリンジャー・+2σ(10203.60円)。
ボリンジャー・+1σ(9915.38円)。
ボリンジャー・-1σ(9338.95円)。
ボリンジャー・-2σ(9050.74円)。

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【上値について】
10100円。基本的には9920円が大きなポイントでしょう。
需給は依然として良好かつ市場心理も依然として悪くない状況。
ただ、上値を追うには新たな材料待ちといったところかな?

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【下値について】
9650円が基本。更に上昇中の25MA、そして9600円が大きなポイントでしょう。
ドル安と米国金利の上昇には注意が必要。
需給が崩れない限り、大きく下値を叩ける状況でもない?

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【相場の予想レンジ】
9700円から10200円(先物)、もしくは9500円から9900円(先物)。
為替市場と米国債券の動きは引続き注目されるが、株式相場はもみ合いの状況から
新たなトレンドが生まれるのかどうか、、、。

ここからはメルマガのみ。
?????????しかし????????????????
???????????????????????????
考えておくべきでしょう。

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【雑感】
日本株式市場は、依然として需給と投資家心理は良好であり、テクニカル面でも
同様に視界は良好。現行水準を「押し目買い・戻り売り」場面と捉えるべきか、
この選択は常に変動する局面。

ここからはメルマガのみ。
リーマンショックに?????????????????
???????????????????????????????
??????????????????????????????
?????????????????????????????
???????????????見合うかどうか、、、。

様々な???????????????????
?????????????????????????
??????????????????????
????????頭の片隅に!

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【投資を行うにあたってのポイント】
需給動向と為替相場が大きく左右する展開と考えておきます。
ドル安の要因が他通貨買いによるものなのか、ドル売りによるものなのか、、、。
ドル高の要因がドル買いによるものなのか、他通貨売りによるものなのか、、、。
ラトビアの財政逼迫などユーロ圏での問題もあり、十分注視しなければならないでしょう。

米国財政赤字に対する懸念が浮上したり投資家のリスクテイク志向が強まったりする
ことによって、他通貨への買い需要が高まれば、ドル円のレンジ相場が崩れることは
十分想定されます。米ドルの不安定要因は消え去った訳ではない。

新興国の株式市場は堅調さを取り戻していますが、実体経済は依然厳しい状況である
ことに変化はない。商品市況の上昇が新興国株式相場上昇の要因ならば、非常に危険で
あると認識しておいた方が賢明。

米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま、
回復期待でスタートしようとしている。クライスラー・GM問題も視界良好という状況
ではない。一触即発状態、、、ボタンの掛け違いが不測の事態を招く可能性もある。

日経平均1万円から11000円の真空地帯。昨秋の急落局面では僅か3日間。短期間で
思わぬ急騰も有り得る。11000円は利益水準など定量的な説明は出来ない。
期待感、好需給、そして投資家心理だけが相場上昇の最大要因。

日本企業の利益水準から考えれば割高感は強く、今後の株価の持続的な上昇には、
企業業績の回復が単なる期待感ではなく現実的な数値として出て来るかどうか、、、。
また、その回復トレンドが明確なものかどうか、、、、。
現実的にはこの確認作業には無理難題であることは十分承知していますが、期待感で
上昇した側面が強いだけに一段高するためのハードルが高いのは当然です。


ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

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今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も頑張りましょう!
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今後ともよろしくお願い申し上げます。

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