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日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

●今週の展望(8月30日)

●今週の展望(8月30日)

8月31日(月)
7月鉱工業生産
8月ユーロ圏消費者物価指数速報(年比)
8月シカゴ購買部協会景気指数

9月1日(火)
8月中国製造業購買担当者景況感指数
8月国内自動車販売台数
7月ユーロ圏失業率
8月米ISM製造業景況指数
7月米建設支出
7月米中古住宅販売保留

9月2日(水)
8月マネタリーベース
MBA米住宅ローン申請指数
8月米ADP雇用統計

9月3日(木)
7月ユーロ圏小売売上高
米新規失業保険申請件数
8月米ISM非製造業景況指数(総合)

9月4日(金)
8月米国雇用統計
G20財務相・中央銀行総裁会議
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先週は、、、、、、。
衆議院を控えて現物・先物ともに出来高停滞の中、中国株式市場と為替市場の動きを
睨みながらの展開。一時、年初来高値を更新するものの、週末にかけて勢いは続かず。
米国株式市場は連騰であったが、週末はNYダウ、S&Pは反落、NASDAQは小幅続伸。
経済指標は、米国住宅部門の改善方向は顕著であるが、消費・労働市場は依然として
懐疑的、、、。今週の経済指標が大きな試金石になるでしょう。
日経平均先物は10390円から10680円と方向感のない一週間であった。下値の節目を
しっかり意識し結果的には底堅い動きではあったが、市場は強気にも弱気にもなれない
展開であった。


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さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
選挙結果を相場が意識するかどうか、、、、。選挙後の政権運営・政策を判断するのは、
時期尚早。短期・中期・長期の観点が必要である。政局がバタバタするような展開に
ならなければよいと考えておく以外に術はない。
今週は重要な経済指標が目白押しである。8月中国製造業購買担当者景況感指数、
8月米ISM製造業景況指数、週末の米国失業率に注目しています。


引き続き、中国株式市場の動向と為替市場の動きが焦点となりますが、、、、、
ここからは読者限定、、、
根本的には?????????????????????????????
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選挙も終わり??????????????????????
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?????考えておいた方が無難でしょう。


留意すべきは下記の点です。
・引き続き、為替市場、そして、商品市況・米国債券の動きには注視すべきでしょう。
・5MA、25MAの推移、転換線、ボリンジャー・プラス1σの位置には注意を払うべきでしょう。
いつものことですが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER!
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。

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現物市場において(28日現在)、
5MA(10545.25円)、25MA(10374.24円)、75MA(9867.67円)、200MA(8894.63円)。
基準線(10266.31円)、転換線(10405.48円)。
ボリンジャー・+2σ(10707.05円)。
ボリンジャー・+1σ(10540.65円)。
ボリンジャー・-1σ(10207.84円)。
ボリンジャー・-2σ(10041.43円)。

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【上値について】
10680円。外部環境と需給によっては10800円。
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【下値について】
10500円、5MA、25MAが意識される。更に10150円、心理的な節目である10000円。
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【相場の予想レンジ】
10150円から10650円(先物)、もしくは10300円から10800円(先物)。
10500円を巡る攻防かな。
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【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を考え、時間と価格の分散を図ることが重要。
様々な考え方が出来る局面であり、過度の悲観・楽観は持たず、、、、、。
機を見て最善を尽くすのが肝要。

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【投資を行うにあたってのポイント】
米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま。
これがもっとも厄介な問題であり解決に多くの時間を要する。為替市場が一触即発の
状態を抱かえていることは頭の片隅に!米国の労働市場と消費動向は楽観できる状況
ではない。今後のトレンドは注目されるでしょう。

中国株式市場の影響度は大きくなっております。世界経済を牽引している市場ですから、
中国当局の方針には関心を払っておくべきでしょう。
中国が保有する米ドル資産を巡って、中国当局の姿勢も多様化する可能性は大きい。

依然として世界景気の動向の影響を受けやすい日本企業。今後の株価の持続的な上昇には、
世界景気回復の確かな足取りと成長市場への政策と内需再構築が必要でしょう。
国内インフルエンザの影響を意識する展開になるかどうか、過剰反応も軽視も出来ない。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

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今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も頑張りましょう!
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今後ともよろしくお願い申し上げます。

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