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日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

●今週の展望(9月13日)

●今週の展望(9月13日)

9月14日(月)
7月鉱工業生産指数確報
8月首都圏・近畿圏マンション販売
7月ユーロ圏鉱工業生産

9月15日(火)
9月独ZEW景況感指数
8月米小売売上高
8月米卸売物価指数
9月米NY連銀景気指数

9月16日(水)
特別国会召集(鳩山首相指名選出)
日銀政策委・金融政策決定会合(17日まで)
8月ユーロ圏消費者物価指数
4-6月期米経常収支
8月米消費者物価指数
8月米鉱工業生産・設備稼働率
9月米住宅市場指数

9月17日(木)
7-9月期法人企業景気予測調査
8月米住宅着工件数
9月米フィラデルフィア連銀景気指数

9月18日(金)
7月景気動向指数改定値
9月日銀金融経済月報
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先週は、、、、、、。SQを控えて需給優先の相場展開、、、世界の株式市場が年初来高値を更新する中で、
銀行の自己資本規制が邦銀に与える影響が嫌気され国内銀行株は売り先行。更に、
円高傾向が徐々に鮮明となり輸出関連株の上値は抑えられた。
中国株式市場は堅調、、、米国株式市場も週末こそ反落したものの上昇トレンド傾向。
日本株式市場は方向感がない展開が続き、需給・為替・アジア株式市場に左右された。
国内経済指標は可もなく不可もなく、、、、。
悲観するほどの悪化要因もないが、上値を追う要因には至っていない。

5MAと25MAはデッドクロス継続。
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さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
やはり、為替市場がポイントになるでしょう。
引き続き、
「円高」という外部環境が株価の上値追いを限定させ、「需給」が下値を支える
展開になるのかどうか、、、、。節目が意識され逆張り的な戦略が好パフォーマンスを
上げている現状。これが継続するかどうか。この「円高」を織り込み材料にするには
不確定要素(国内政治も含めて)が多過ぎる。
経済指標では、米小売売上高や7-9月期法人企業景気予測調査 が注目されるでしょう。
鉱工業生産などの数値についても、以前にも書きましたが、大きく予想を上回るもので
なければ、利益確定売りに押され易い地合いなのではないかと考えています。


留意すべきは下記の点です。
・引き続き、為替市場、そして、商品市況の動きには注視すべきでしょう。
・5MA、25MAの推移、転換線、ボリンジャー・バンドの位置には注意を払うべき
でしょう。
いつものことですが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER!
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。

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現物市場において(11日現在)、
5MA(10396.86円)、25MA(10418.15円)、75MA(10010.50円)、200MA(8977.37円)。
基準線(10454.61円)、転換線(10360.23円)。
ボリンジャー・+2σ(10695.76円)。
ボリンジャー・+1σ(10556.95円)。
ボリンジャー・-1σ(10279.35円)。
ボリンジャー・-2σ(10140.54円)。

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【上値について】
10500円。外部環境によっては10600円。
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【下値について】
10150円、10100円、心理的な節目である10000円。
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【相場の予想レンジ】
10000円から10500円(先物)、25MAを巡る攻防かな。
ドル円相場に左右されるでしょう。
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【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を考え、時間と価格の分散を図ることが重要。
様々な考え方が出来る局面であり、過度の悲観・楽観は持たず、、、、、。
機を見て最善を尽くすのが肝要。
ここからは読者限定、、、、。
????????ドル安???????????????
ドル安は???????????????????
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???????????米国の国益?????????????
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余剰ドルがリスク資産へ向かっているが、、、。
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【投資を行うにあたってのポイント】
「ドル安」がどこまで????これが注目される状況が続くでしょう。日本企業の
「リパトリエーション」や世界の投資家のドル・キャリーの動きは、収束する気配はない。
急激なドル安や原油価格の下落には十分注意が必要でしょう。


米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま。
これがもっとも厄介な問題であり解決に多くの時間を要する。為替市場が一触即発の
状態を抱かえていることは頭の片隅に!米国の労働市場と消費動向は楽観できる状況
ではない。今後のトレンドは注目されるでしょう。

中国株式市場の影響度は大きくなっております。世界経済を牽引している市場ですから、
中国当局の方針には関心を払っておくべきでしょう。
中国が保有する米ドル資産を巡って、中国当局の姿勢も多様化する可能性は大きい。

依然として世界景気の動向の影響を受けやすい日本企業。今後の株価の持続的な上昇には、
世界景気回復の確かな足取りと成長市場への政策と内需再構築が必要でしょう。
国内インフルエンザの影響を意識する展開になるかどうか、過剰反応も軽視も出来ない。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

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今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も頑張りましょう!

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今後ともよろしくお願い申し上げます。

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