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日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

●今週の展望(9月27日)

●今週の展望(9月27日)

9月29日(火)
8月全国消費者物価指数
9月ユーロ業況判断指数
9月ユーロ圏消費者信頼感
7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
9月米消費者信頼感指数

9月30日(水)
8月鉱工業生産
9月独失業率(季調済)
9月ユーロ圏消費者物価指数速報(年比)
MBA米住宅ローン申請指数
9月米ADP雇用統計
9月米シカゴ購買部協会景気指数

10月1日(木)
日銀短観
9月ユーロPMI製造業
8月ユーロ圏失業率
8月米個人消費支出
新規失業保険申請件数
バーナンキFRB議長、下院金融委員会で証言
9月米ISM製造業景況指数
8月米中古住宅販売保留

10月2日(金)
8月失業率
9月マネタリーベース
9月米失業率
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先週は、、、、、、。
立合日数は2日間でしたが、権利付き最終日の絡みもあり予想外の大幅高を演じたものの、
NY株式市場の軟調な展開が続き、金曜日には木曜日の上昇分は打ち消された。
G20金融サミットや新政権の金融機関に対する政策などの懸念事項が改めて認識され、
ドル円の上値の重さが嫌気された。
ドル円は89円台半ばで取引終了(NY終値)
5MAと25MAはデッドクロス継続。
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さてさて、、、、、、、今週は、、、、、、、、、、。
やはり、為替市場がポイントになるでしょう。そして、重要な経済指標が目白押し。
為替・金融に対する要人発言にも注視しなければならない。
買い方優勢の需給は変化が起こるかな???

月曜日は売り先行スタート、、、、金融株、ハイテク値がさ株は注目されますね。

「円高」という外部環境が株価の上値追いを限定させ、「需給」が下値を支える
展開が継続するかどうか、、、、。89円台という心理的なショックは大きいかな。
個人的には89円台への突入は10日以上遅れていると思っていますが、、、。需給も
絡むため仕方がないと思いますが、、、。

節目が意識され逆張り的な戦略が好パフォーマンスを上げている現状。これが継続するかどうか。本格的な調整場面の入り口の手前ということですね。

以前にも書きましたが、経済指標は大きく予想を上回るものでなければ、利益確定売りに押され易い地合いなのではないかな、、、、。
しかし、今後は、「悪材料」に関心が集まりやすい市場心理になると考えています。

留意すべきは下記の点です。
・引き続き、為替市場、そして、商品市況の動きには注視すべきでしょう。
・5MA、25MAの推移、転換線、ボリンジャー・バンドの位置には注意を払うべき
でしょう。
いつものことですが、
日々の動きの中で、「様子見」と決め込んだら徹底した方がBETTER!
無理はしない、、、利益確定と自分の担保状況をしっかり守ることでしょうね。

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現物市場において(25日現在)、
5MA(10379.06円)、25MA(10382.24円)、75MA(10068.72円)、200MA(9052.39円)。
基準線(10454.61円)、転換線(10368.86円)。
ボリンジャー・+2σ(10658.89円)。
ボリンジャー・+1σ(10520.56円)。
ボリンジャー・-1σ(10243.91円)。
ボリンジャー・-2σ(10105.59円)。

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【上値について】
10500円。期末要因によっては10600円。
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【下値について】
10150円、10100円、心理的な節目である10000円。為替市場によって9800円。
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【相場の予想レンジ】
10100円から10400円(先物)、あるいは9800円から10250円を。
ドル円相場に左右されるでしょう。
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【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を考え、時間と価格の分散を図ることが重要。
様々な考え方が出来る局面であり、過度の悲観・楽観は持たず、、、、、。
機を見て最善を尽くすのが肝要。

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【投資を行うにあたってのポイント】
「ドル安」がどこまで????これが注目される状況が続くでしょう。日本企業の
「リパトリエーション」や世界の投資家のドル・キャリーの動きは、収束する気配はない。
急激なドル安や原油価格の下落には十分注意が必要でしょう。

米国経済にとって非常に重要なセクターである労働市場と消費という問題を残したまま。
これがもっとも厄介な問題であり解決に多くの時間を要する。為替市場が一触即発の
状態を抱かえていることは頭の片隅に!米国の労働市場と消費動向は楽観できる状況
ではない。今後のトレンドは注目されるでしょう。

中国株式市場の影響度は大きくなっております。世界経済を牽引している市場ですから、
中国当局の方針には関心を払っておくべきでしょう。
中国が保有する米ドル資産を巡って、中国当局の姿勢も多様化する可能性は大きい。
10月から国慶節で休場となりますが、建国60周年という大きな節目。要注目!

依然として世界景気の動向の影響を受けやすい日本企業。今後の株価の持続的な上昇には、
世界景気回復の確かな足取りと成長市場への政策と内需再構築が必要でしょう。
新政権の政策遂行力がどこまであるのか、国際公約やマニフェストをどういう手順で
実行するか、注目ですね。


ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めて
おくことが大切になってきますね。また、保証金状況を把握しておくことですね。

相場状況は刻一刻と変化しているわけですから、慎重に、、、
そして、、、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

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今週の投資行動・相場展開などに対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も頑張りましょう!

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今後ともよろしくお願い申し上げます。

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