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日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

今週の展望(11月15日)

今週の展望(11月15日)

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今週の主要な経済指標等

16日(月)
日本・実質GDP1次速報値(第3四半期)
10月ユーロ圏消費者物価指数
10月米小売売上高
11月米NY連銀製造業景気指数

17日(火)
10月米生産者物価指数
10月米鉱工業生産指数
米国企業決算:ホームデポ

18日(水)
藤井財務相、定例記者会見
米MBA住宅ローン申請指数
10月米住宅建設許可件数
10月米住宅着工件数
10月米消費者物価指数
日本企業決算:三菱UFJ・FG
米国企業決算:デル、ギャップ

19日(木)
全産業活動指数
日銀金融政策決定会合(20日まで)
米新規失業保険申請件数
11月米フィラデルフィア連銀景況指数
10月米景気先行指数

20日(金)
日銀政策金利発表・白川日銀総裁会見
10月独ドイツ生産者物価指数

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先週は、、、、、、。

9700円台から9900円台のレンジ相場、、、もみ合い相場の展開であった。
週前半においてNY株式相場は堅調に推移しNYダウは年初来高値更新するなど
日本を取り巻く海外株式相場は堅調な動きが目立ったが、、、、、。日本株式市場は、
円高懸念、国内企業の決算・増資問題、国内政策不透明など懸念事項の山積から
週末にかけて見送りムードが強まった。現物市場の出来高、売買代金も減少傾向が鮮明。

週前半は9850円が大きなサポートとなり、上値を追うための下準備が進む展開が
形成され始めていた感もあったが、、、、、、。


5MAと25MA、25MAと75MAは「デッドクロス」継続。
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さてさて、、、、、、今週は、、、、、、、。
相場全体はドル円に左右される展開でしょうが、国内の懸念事項を払拭出来るかどうか
が、大きなポイントでしょう。
米国経済指標は、重要な経済指標は目白押し。特に消費関連の指標は、、、。

国内要因で上昇するには材料不足、しかしながら、、、、、、ここからは読者限定。
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今週も為替市場とNY株式市場の動向に反応しやすい相場環境でしょうが、
新たな材料が出てくるかどうか見極める一週間なのではないかと考えています。


留意すべきは下記の点です。
・「ドル・円、原油価格市場の動向には注視すべきでしょう」
・今週は、特に、「様子見」決めたら徹底した方がBETTER!無理はしない、利益確定と
自分の担保状況をしっかり守ることでしょう。
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現物市場において(13日現在)、
5MA(9825.24円)、25MA(10031.80円)、75MA(10203.66円)、200MA(9301.25円)。
基準線(10044.69円)、転換線(9835.58円)。
ボリンジャー・+2σ(10462.13円)。
ボリンジャー・+1σ(10246.96円)。
ボリンジャー・-1σ(9816.63円)。
ボリンジャー・-2σ(9601.47円)。

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【上値について】
9930円、10000円。
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【下値について】
9650円、9600円、そして心理的ライン9500円。
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【相場予想レンジ】
9600円から9900円(先物)、あるいは9500円から9800円。
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【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を
考え、時間と価格の分散を図ることが重要。機を見て最善の尽くすのが肝要。
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【投資を行う際のポイント】
日米欧の財政赤字拡大は拡大の一途。財政悪化懸念はあるが、世界経済を回復させる
には「財政出動」というエンジンを止めることは出来ないのが現状。
このジレンマに各国政府・財務・通貨当局は悩まされるでしょう。

米国経済にとって比重に重要なセクターである労働市場と消費という問題は残したまま。
これが最も厄介で解決のためには多くの時間を要する。米国の労働市場と消費動向は楽観
出来る状況ではない。財政政策によって、経済・景気を浮揚させているに過ぎない現状。
経済政策の継続性は重要であるが、財政赤字という大きな問題とのバランスを考えれば
難しい局面に突入しつつある。

再び、東欧、、、ラトビア問題が懸念され始めている。欧州中心に大きな影響を与えると
思いますが、リスクマネーに変化が起きる可能性もあるため、頭の片隅に置いておくべき
でしょう。

依然として世界景気の動向に影響を受けやすい日本企業。日本の将来のためには、
成長市場への政策と内需再構築が必要となる。これは「政治」の出番です。
自民党から民主党という政権交代で「ドタバタ」している現状は、もう少し見守る必要が
ありますが、最近の動きを見ると「???」という感が強い。

何度か指摘しましたが、下記の点に留意しなければならないでしょう。
「 デフレ 」がもたらす意味、、、。
「 ドル 」、「 円 」がどういう意味で上昇したり下落したりしているか。
それを十分に吟味し考慮しなければならない。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットをしっかり決めておくことが重要。
保証金状況を把握しておくことが大切です。

相場状況は刻一刻と変化しています、、、慎重に、繊細に、大胆に、、、、。
常に、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!

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今週の投資行動・相場に対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
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それでは、今週も頑張りましょう!
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