FC2ブログ

日経225先物・オプション 予想と実況中継

相場の格闘技 日経225先物・オプショントレードを元敏腕証券マンが実況中継。日経225先物・日経225mini(ミニ)・オプション・為替相場を裁量トレードで勝利のゴングを鳴らす!

今週の展望(12月27日)

今週の展望(12月27日)

■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■
今週の主要な経済指標等

28日(月)
11月鉱工業生産指数速報

29日(火)
10月米S&Pケース・シラー住宅価格指数
12月米消費者信頼感指数

30日(水)
東証大納会
12月米シカゴ購買部協会景気指数

31日(木)
米新規失業保険申請件数

1日(金)
主要欧米金融市場は元旦で休場

■■■■■■■■■■■■

先週は、、、、、、。
日経平均は週間ベースで352円66銭(3.5%)上昇。米国株式市場など海外株式の
堅調さとドル円相場が91円台に上昇したことを相場は好感した。
一方で、出来高・売買代金は低調で市場参加者が限定された相場展開であった。
市場は先高期待感を背景に売り急ぐ向きも少なかった。懸念材料は燻っているものの、
新たな懸念が浮上している状況ではないことも市場に安心感を与えた。
日銀総裁の金融政策に対する前向きな発言や米国経済指標の改善なども相場の後押し
になった模様である。
■■■■■■■■■■■■

さてさて、、、、、、今週は、、、、、、、。

ドル円を中心に為替動向が相場の材料であることに変わりはしない。
今週は営業日数が3日間という短い期間ではあるが、例年に比べ年末年始の休場日数も
少ない。海外市場で大きな動きがなければ、日本株式市場も平穏な動きでしょう。

市場参加者は年末モードへ。
市場参加者の不在は明確であるため、日中の値幅は限定的でしょう。
ただ、想定以上の値幅が示現されることも頭の片隅に置いておくべきでしょう。


留意すべきは下記の点です。
・「ドル・米国金利・円の動向には注視すべきでしょう」
・「様子見」決めたら徹底した方がBETTER!無理はしない、利益確定と自分の担保
状況をしっかり守ることでしょう。
■■■■■■■■■■■■
現物市場において(25日現在)、
5MA(10347.04円)、25MA(9897.24円)、75MA(10016.59)、200MA(9601.38円)。
基準線(9817.41円)、転換線(10284.01円)。
ボリンジャー・+2σ(10686.23円)。
ボリンジャー・+1σ(10291.74円)。
ボリンジャー・-1σ(9502.75円)。
ボリンジャー・-2σ(9108.26円)。

■■■■■■■■■■■■

【上値について】
10550円、10600円。
■■■■■■■■■■■■

【下値について】
10400円、10250円。
■■■■■■■■■■■■

【相場予想レンジ】
10250円から10600円(先物)、あるいは10250円から10500円。
為替動向に左右される展開であることに変わりはない。
想定以上の値幅が示現される可能性が高いことも頭の片隅に

■■■■■■■■■■■■

【雑感】
自分の担保状況とリスク許容度を考え、時間と価格の分散を図ることが重要。
機を見て最善の尽くすのが肝要。
現状の相場には過度の悲観も持たず、、、、そして、期待感も込めず。
■■■■■■■■■■■■

【投資を行う際のポイント】
米国出口戦略が明確になれば、市場(株式、債券、為替、商品)に大きな影響を
与えるでしょう。ドルキャリー取引の巻き戻しが起こり、資金の流れに変化が
起こるでしょう。
一時的にせよ、現状の市場に撹乱要因になることには注意しておいた方がBETTER。
世界経済全体にとって米国経済の回復が顕著になることは歓迎されるべきことであり、
本来の株式投資に回帰する局面を迎えることになります。

米国経済にとって比重の大きい重要なセクターである労働市場と消費という問題は
残したまま。今後とも、それらの動向には注視すべきでしょう。

欧州各国の財政事情に対する懸念は依然として燻っている。ラトビア問題も含めて、、。
リスクマネーに変化が起きる可能性もあるため、頭の片隅に置いておくべきでしょう。

何度か指摘しましたが、下記の点に留意しなければならないでしょう。
「 デフレ 」がもたらす意味、、、。
「 ドル 」、「 円 」がどういう意味で上昇したり下落したりしているか。
それを十分に吟味し考慮しなければならない。

ENTRYするかどうか、投資枚数、利益確定、ロスカットを
しっかり決めておくことが重要。保証金状況を把握しておくことが大切です。

相場状況は刻一刻と変化しています、、、慎重に、繊細に、大胆に、、、、。
常に、相場には謙虚に、楽観も悲観もなく!


■■■■■■■■■
今週の投資行動・相場に対するコメントにつきましては、
担保状況、リスク許容度、求めている利益に個人差があるため、
投資行動を行うかどうか、ロスカット・利益確定のタイミングや値幅は、
自己責任の原則で読者の皆様ご自身のご判断で決定してください。
■■■■■■■■■
それでは、今週も頑張りましょう!
■■■■■■■■■■■■

ランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります。
たくさんの方にクリックをして頂き恐縮です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 日経225先物

FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト



PageTop